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演劇ニュース

アレックス・キングストンがトラファルガー・スタジオで上演される話題のコメディ『アドミッションズ』に出演

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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アレックス・キングストンが、ニューヨークのリンカーン・センター・シアター発の話題作で、数々の賞に輝く大ヒット・コメディ『Admissions(アドミッションズ)』に主演する。2019年2月、トラファルガー・スタジオで開幕。

アレックス・キングストン(『ドクター・フー』、『ER 緊急救命室』)が、話題作『Bad Jews』の作家による受賞コメディに出演する。

LCT(リンカーン・センター・シアター)での大成功を受け、『Admissions』は2月28日、ロンドンのトラファルガー・スタジオで開幕。5月25日までの期間限定上演ののち、UKツアーに乗り出す。私立学校の入学担当責任者シェリー(アレックス・キングストン)は、学生構成の多様化に奮闘しており、そのことをぜひ知ってほしいと思っている。ところが、息子が第一志望の大学で“保留”となり、一方で「条件により多く当てはまる」親友が合格したことで、シェリーの個人的な野心は、自身の進歩的な価値観と真っ向から衝突する。鋭く挑発的な『Admissions』は上演時間90分――だが、議論は夜通しあなたを離さない。アレックス・キングストンは舞台と映像で高い評価を受ける受賞歴あるスター。NBCの医療ドラマERのエリザベス・コーデイ医師役、そしてBBCのDoctor Whoでリヴァー・ソングを演じたことで広く知られる。ほかのテレビ出演作にはLaw & OrderLost in Austen、そして近年ではA Discovery of Witchesなど。舞台でも幅広いキャリアを築いており、ケネス・ブラナーと共演したMacbeth、クリスチャン・スレーターと共演したOne Flew Over The Cuckoos Nestのほか、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)との仕事も重ねてきた。ニューヨーク公演はLCTでの上演中に批評家から絶賛され、The New York Timesは「驚くほど大胆」と評し、The Hollywood Reporterは「賢く、爆笑必至で、挑発的」と称えた。Theatre Maniaは「灼けつく新作ドラマ……腹に一撃を食らわせる」と喝采し、Time Out New Yorkも絶賛して4つ星を授与。さらに『Admissions』は、最優秀戯曲部門でドラマ・デスク賞とアウター・クリティクス・サークル賞も受賞している。

演出はダニエル・オーキン。追加キャストは近日発表予定。

『ADMISSIONS』チケット

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