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アレックス・ヤングがサウスワークプレイハウスでソンドハイム作『エニワン・キャン・ウィスル』に出演
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作成者
ダグラスメイヨ
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アレックス・ヤングが、アーサー・ローレンツ&スティーヴン・ソンドハイムのミュージカル『Anyone Can Whistle』で主演を務め、2022年4月にサウスワーク・プレイハウスに登場します。
アレックス・ヤング アレックス・ヤングがサウスワーク・プレイハウスで上演される『Anyone Can Whistle』に主演します。同調圧力と、社会の中で「よそ者」と見なされた人々が排除されていく構造を風刺的に描いた政治サティアで、
マシュー・ランコム演出の『Anyone Can Whistle』は、2022年4月1日〜5月7日に上演されます。
政府があらゆることを統制し、奇跡ですら管理してしまう架空の町を舞台に、スピーディで常識外れのこのミュージカルは、抱腹絶倒でありながら痛烈な批評性も併せ持っています。
アレックス・ヤング(彼女/彼女代名詞)が演じるのは、金持ちで強欲な市長コーラ・フーヴァー・フーパー。住民から嫌われる人物で、追加キャストは後日発表予定です。
アレックス・ヤングが前回サウスワーク・プレイハウスに出演したのは、『Promises, Promises』のマージ役。近年の主な出演作は、アマリア・バラシュ役『She Loves Me』(シェフィールド・クルーシブル)、ネリー・フォーブッシュ役『South Pacific』(チチェスター・フェスティバル・シアター)、ブルータス役『Coriolanus』(シェフィールド・クルーシブル)、サラ・ブラウン役『Guys and Dolls』(シェフィールド・クルーシブル)、ポピー役『Standing at the Sky’s Edge』(シェフィールド・クルーシブル)、サリー・スミス役『Me And My Girl』(チチェスター・フェスティバル・シアター)、ヤング・サリー役『Follies』(ナショナル・シアター)、キャリー・ピペリッジ役『Carousel』(ENO/ロンドン・コロシアム)、エリー・メイ・チップリー役『Show Boat』(シェフィールド・クルーシブル&ニュー・ロンドン・シアター(ウエストエンド))、アーマ役『Anything Goes』(シェフィールド・クルーシブル&UKツアー)、ブリュンヒルデ役『I Can’t Sing』(ロンドン・パラディアム)、リズ役『High Society』(UKツアー)など。
『Anyone Can Whistle』は、The Grey AreaとLiam McIntosh Entertainmentの共同製作です。
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