演劇ニュース
アルフィー・ボーとキャサリン・ジェンキンスが『回転木馬』に出演
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ダグラスメイヨ
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ロジャース&ハマースタインの名作ミュージカルCarouselが、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)で上演されることが決定。アルフィー・ボーとキャサリン・ジェンキンスが、ビリー・ビゲローとジュリー・ジョーダン役で出演します。本プロダクションは、2017年4月7日から5月13日まで、ロンドン・コロシアムにて全41回公演限定で上演。Sweeney ToddやSunset Boulevardでの成功に続く今回の新作セミ・ステージド版は、ロニー・プライスが演出を務めます。上演では、受賞歴を誇るENOの40人編成オーケストラと合唱団が参加します。
武装強盗に巻き込まれ、自ら命を絶ってから15年。魅力的な回転木馬の呼び込み役ビリー・ビゲローに、地上へ戻って償いを果たす機会が与えられます。娘ルイーズは孤独で心に傷を抱えたティーンエイジャーへと成長し、父の残した影に悩まされていました。ビリーは家族の誇りを取り戻すと誓います。
Carouselは、リチャード・ロジャースによる芳醇な音楽に、オスカー・ハマースタイン二世の歌詞が寄り添う名作。If I Loved You、Soliloquy、June Is Bustin' Out All Over、You'll Never Walk Aloneといった定番ナンバーも揃います。現在マイケル・ボールとともにUKツアー(各地ソールドアウト)を巡っている英国のテノール歌手・俳優アルフィー・ボーは、ミュージカルLes Miserablesのジャン・バルジャン役で、UKのみならずブロードウェイでも観客を魅了してきました。ブロードウェイでは『Finding Neverland』でJ・M・バリー役、またバズ・ラーマン演出のLa Bohemeでルドルフォ役も務めています。キャサリン・ジェンキンスは、ジュリー・ジョーダン役でウエストエンド・デビューを飾ります。ウェールズ出身のリリック・メゾソプラノであり、シンガー/ソングライターとしても活動する彼女は、「Choirgirl of the Year」コンペティションでウェールズ代表に3度選出。Royal School of Church MusicのCathedral Singers、さらにウェールズ・ナショナル・ユース・クワイアのメンバーとしても歌ってきました。テレビ出演も英国・米国で幅広く、Popstar to OperastarやDancing With the Stars.などのシリーズにも登場しています。
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