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演劇ニュース

『エンジェルス・イン・アメリカ』がブロードウェイへの移転を発表

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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『エンジェルス・イン・アメリカ』のアンドリュー・ガーフィールド(プライアー役)

本日、ナショナル・シアターによるトニー・クシュナー作『エンジェルス・イン・アメリカ:ゲイ・ファンタジア』のプロダクションが、2018年2月23日よりブロードウェイのニール・サイモン劇場へ移り、18週間の限定公演を行うことが発表されました。

マリアンヌ・エリオットによる新演出は今年初めにナショナル・シアターで開幕し、絶賛を集めました。本作は2部構成で上演され、第1部「ミレニアム・アプローチズ」、第2部「ペレストロイカ」として届けられます。

ブロードウェイ版『エンジェルス・イン・アメリカ:ゲイ・ファンタジア』には、トニー賞2度受賞のネイサン・レインと、アカデミー賞ノミネートのアンドリュー・ガーフィールドが出演します。さらに、スーザン・ブラウン、デニース・ゴフ、アマンダ・ローレンス、ジェームズ・マカードル、ネイサン・スチュワート=ジャレットらナショナル・シアター版のオリジナルキャストも参加し、追加キャストは追って発表される予定です。

初演時、『エンジェルス・イン・アメリカ』はピューリッツァー賞(演劇部門)を受賞し、トニー賞7部門を制覇、ニューヨーク演劇批評家協会賞も獲得しました。

ブロードウェイ版のプロデューサーは、ティム・レヴィ(NTアメリカ ディレクター)と、ジョーダン・ロス(ジュジャムシン・シアターズ社長)です。




『エンジェルス・イン・アメリカ』のレビューはこちら:第1部第2部ブロードウェイ・ページに戻る

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