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『アナザー・マザー』がロンドンのパークシアターで世界初演を迎えます
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ダグラスメイヨ
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セリナ・カデルが創作し、ジャスティン・ミッチェルが脚本を手がけた、切れ味鋭いブラックコメディ『Another Mother』が、2020年6月にパーク・シアターで世界初演を迎えます。
セリナ・カデル創作、ジャスティン・ミッチェル作の破天荒なコメディ『Another Mother』の世界初演が、パーク・シアター200にて2020年6月10日〜7月11日までの期間限定で上演されます。
『Another Mother』にはセリナ・カデルとジャスティン・ミッチェルが主演し、マギー・マッカーシー、そして『Fleabag フリーバッグ』のジェニー・レインズフォードが共演。女性6名によるキャストをシャーロット・ピーターズが演出し、最終的な配役および追加クリエイティブは近日発表予定です。
メアリーは遺言で、姉と姪にそれぞれ100万ポンドを残しました。 しかし遺贈を受け取るには、母と娘が「1年と1日」、新しい事業を共同で運営しなければならないのです。 その新たな商売とは――“お母さん”の派遣エージェンシー。
ママがほしい? 望みどおりのママを雇う。素敵な時間を過ごす……
いったい、何が起こりうる?
『Another Mother』が描くのは、愛の商品化。自由市場が英国の「孤独の流行」に投資し、ギグ・エコノミーがほとんど誰でも雇える時代――けれど、母であることには代償がある。そしてここから彼女は、「報酬」を受け取る側になるのです。
『Another Mother』は、PW Productionsがパーク・シアターと提携して製作します。
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