演劇ニュース
ノッティンガム・プレイハウスで上演されるアーサー・ミラーの『みんな我が子』のキャストが発表されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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ノッティンガム・プレイハウスは、フィオナ・バフィーニが演出を務める次回公演、アーサー・ミラー作『All My Sons』のキャストを発表しました。『All My Sons』は、20世紀を代表する劇作家でありピューリッツァー賞受賞者でもあるアーサー・ミラーによる、緊迫感に満ちた力強い家族ドラマです。ミラーの他の代表作には、Death Of A Salesman、The Crucible、A View from the Bridge などがあります。ジョー・ケラー(ショーン・チャップマン-Richard II, Henry IV Pt 1 and 2, Henry V - RSC)は成功した実業家。1950年代のアメリカ郊外で、妻のケイト(キャロライン・ロンク-Home Truths - Cardboard Citizens)と、息子のクリス(キャリー・クランクソン-Dial M for Murder - Frinton Summer Theatre)と暮らしています。家族の唯一の影は、第二次世界大戦で行方不明となったもう一人の息子ラリーの喪失です。3年が経っても、ケイトは息子が生きているという希望にすがり続けています。
しかし、そのかろうじて保たれていた静けさは、思いがけない訪問者の到来によって引き裂かれます。深い傷が再び開き、家族は、安穏とした暮らしの裏にある真実と向き合わざるを得なくなります。
本プロダクションでは、ショーナ・シム(Mrs Green the Musical - Nottingham Playhouse and Leicester Curve)がスー・ベイリス、カミー・ダルウィーシュ(East Is East - Northern Stage, Nottingham and UK Tour)がジム・ベイリス医師、エヴァ=ジェーン・ウィリス(Perfect Match - Watford Palace)がアン・ディーヴァー、ベン・リー(The Hairy Ape - Old Vic London)がジョージ・ディーヴァー、サーシャ・フロスト(The Lightning Child - Shakespeare's Globe)がリディア・ルービー、そしてパトリック・オズボーン(Shakespeare in Love - West End)がフランク・ルービーを演じます。
『All My Sons』の上演期間は2017年10月6日~21日です。
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