演劇ニュース
アシュリー・ロバーツとルーシー・ジョーンズがウェストエンド公演の『ウエイトレス』に出演決定
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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プロデューサーは、アシュリー・ロバーツとルーシー・ジョーンズが2019年6月17日よりウエストエンド版『ウェイトレス』のキャストに加わることを発表しました。
アシュリー・ロバーツとルーシー・ジョーンズ。本日発表されたところによると、6月17日(月)からアシュリー・ロバーツ(『Strictly Come Dancing』2018年ファイナリスト/The Pussycat Dolls)が、サラ・バレリスによる大ヒット・ミュージカル『Waitress 』にてドーン役でウエストエンド・デビューを果たします。出演は夏季限定の厳選された期間のみとなります。あわせて、ルーシー・ジョーンズ(『Rent』『Les Misérables』『Legally Blonde』)が同日よりジェナ役を引き継ぐことも確認されました。ルーシー・ジョーンズとアシュリー・ロバーツがそれぞれジェナとドーンを演じるほか、『Waitress』にはベッキー役でマリシャ・ウォレス、アール役でピーター・ハンナ、ドクター・ポマター役でデイヴィッド・ハンター、オールド・ジョー役でショーン・プレンダーガストが出演します。カンパニー全員は、ケリー・アグボウ、ピアース・ベイト、ニコール・ラクエル・デニス、マイケル・ハムウェイ、ピーター・ハンナ、デイヴィッド・ハンター、ルーシー・ジョーンズ、スティーヴン・リーク、クリス・マクギガン、オリヴィア・ムーア、ネイサニエル・モリソン、サラ・オコナー、リアン・ピンダー、ショーン・プレンダーガスト、シャーロット・リビー、アシュリー・ロバーツ、マリシャ・ウォレス、マーク・ウィルシャーです。ローラ・ボールドウィンは夏の終わりに『Waitress』のドーン役へ復帰します。『Waitress』は3月7日にアデルフィ・シアターで公式初日を迎え、トニー賞ノミネートの本作は2019年10月19日までの公演分が現在発売中です。
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