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『アスペクツ・オブ・ラブ』がサウスワークプレイハウスに移行へ
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作成者
ダグラスメイヨ
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マンチェスターのHope Mill Theatreで高い評価を得たシーズンを経て、『Aspects Of Love』が2019年1月、ロンドンのSouthwark Playhouseへ移転上演される。
ケリー・プライス(ローズ役)とフェリックス・モッセ(アレックス役)が出演する『Aspects Of Love』。Aria Entertainmentのケイティ・リプソンとHope Mill Theatreは、彼らのプロダクション『Aspects Of Love』が2019年1月にSouthwark Playhouseで限定公演としてロンドン移転することを発表した。2019年は、オリジナル・プロダクションが1989年にPrince of Wales Theatreで初演されてから30周年にあたる。アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、ドン・ブラックとチャールズ・ハート作詞、デヴィッド・ガーネットの小説を原作とする本作は、1947年のフランスを舞台に、名曲Love Changes Everything、Seeing Is Believing、First Man You Rememberなどをフィーチャーする。徴兵を前にフランスを旅していたイギリス人学生アレックス・ディリンガムは、魅惑的な女優ローズ・ヴィベールに恋をする。ローズはアレックスの伯父の別荘で彼と合流し、2人が情熱的な関係へ踏み出すなか、伯父ジョージの予期せぬ到来が彼らの人生を永遠に変えてしまう。パリの石畳の街並みからピレネー山脈まで――Aspects of Loveは20年にわたって描かれる胸を締めつけるラブストーリーだ。演出はジョナサン・オボイル(Hair、Pippin)。親密さを際立たせて新たに再構築された本プロダクションには、Hope Mill Theatreでの上演に出演していたキャストの多くが続投し、ケリー・プライス(ローズ・ヴィベール役)、フェリックス・モッセ(アレックス・ディリンガム役)、ジェローム・プラドン(ジョージ・ディリンガム役)、ミナル・パテル(マルセル・リシャール役)、エレノア・ウォルシュ(ジェニー・ディリンガム役)が名を連ねる。さらにジュリア・J・ネイグル、ジェイソン・カジディ、ジャック・チャームズも出演予定。追加キャスティングは今後発表される。音楽監督はリチャード・ベイツ、振付はサム・スペンサー=レーン、美術・デザインはジェイソン・デンヴィア、照明デザインはアーロン・J・ドゥートソン、音響デザインはジェームズ・ニコルソン、キャスティングはジェーン・ダイッチが担当する。Southwark Playhouseでの『Aspects of Love』は、Aria Entertainmentのケイティ・リプソンおよびHope Mill Theatreがジム・キアステッドとともにプロデュースする。『Aspects Of Love』は2019年1月7日から2月9日までSouthwark Playhouseにて上演。
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