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『オウステンタシャス:即興ジェーン・オースティン小説』がサヴォイ劇場に登場
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ダグラスメイヨ
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批評家から高い評価を受けた『Austentatious:即興で紡ぐジェーン・オースティン小説』が、ロンドンのサヴォイ・シアターにて限定公演で帰ってきます。
『Austentatious:即興で紡ぐジェーン・オースティン小説』キャスト。写真:Robert Viglasky 今年初めの大ヒット・シーズンに続き、エディンバラ・フリンジでも完売公演を果たした Austentatious: The Improvised Jane Austen Novel が、9月30日にロンドンの Savoy Theatre に戻ってきます。さらに追加日程として、11月4日、12月2日・9日・16日(ジェーン・オースティンの誕生日)にも上演されます。
Austentatious は完全即興のコメディ舞台。英国屈指の切れ味鋭いコメディアンたちが出演し、観客から提案された“タイトル”だけを手がかりに、『失われた』ジェーン・オースティン小説をその場で作り上げます。オースティン作品を全作読破した方でも、まったく読んだことがない方でも、この爆笑必至のショーはきっと新鮮な体験になるはずです。
リージェンシー期の衣装をまとい、生演奏の音楽とともに上演されるため、同じ公演は二度とありません。これまでの“失われた”名作には『第六感と分別』、『マンスフィールド・シャーク』、『ダブル・オー・ダーシー』などが登場。機知に富んだヒロイン、颯爽とした紳士、そして荒唐無稽な筋書きにご期待ください。うっとりすること間違いなし。
Austentatious は、Amy Cooke-Hodgson、Andrew Hunter Murray、Cariad Lloyd、Charlotte Gittins、Daniel Nils Roberts、Graham Dickson、Joseph Morpurgo、Rachel Paris によって上演されます。
Austentatious は次のようにコメントしています。「ウエストエンドでの上演を延長してほしいという、これほど光栄なお招きをいただけるとは! 私たちにとって、親しい友人たちによる小さく親密な集まりほど嬉しいものはありません――その様子を、もう1200人の、少し離れた(けれど同じくらい大切な)友人たちが見守ってくださるのですから。」
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