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『バグジー・マローン』がリリック・ハマースミスで再上演
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ジョディ・フォスター主演で大成功を収めた映画版『バグジー・マローン』
『バグジー・マローン』は、数百万ポンド規模の改修を終えたライリック・ハマースミスで来年リバイバル上演される。
新プロダクションの演出を手がけるのは芸術監督ショーン・ホームズ。本作は、ここ10年以上にわたり学校やアマチュア団体の定番として親しまれてきたが、プロによる上演としては今回が初となる。
作曲家アラン・パーカーは次のように語った。「学校でBugsy Maloneが舞台作品として頻繁に上演されていることは、ずっと嬉しく思っていました。ただ正直に言うと、これまでのプロの舞台版はどうしても好きになれなかった。実際、近年はプロ上演を積極的に思いとどまらせてきたほどです。しかしショーンと何度か会い……彼の素晴らしいアイデアを聞いて、舞台化にお墨付きを与えることに決めました。」ショーン・ホームズはこう付け加えた。「Bugsy Maloneは、新しいライリックの幕開けにこれ以上ない作品です。若者を中心に据えた型破りな天才的作品で、祝祭的で、開かれていて、驚きのある――まさにライリックらしさが凝縮されています。」
『バグジー・マローン』は4月11日からプレビューを行い、2015年4月28日に開幕する。
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