演劇ニュース
カサ・ヴァレンティーナのキャストが発表されました
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ダグラスメイヨ
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サザーク・プレイハウスで上演される『カーサ・ヴァレンティーナ』のキャスト。プロデューサーのポール・テイラー=ミルズと演出のルーク・シェパードが、サザーク・プレイハウスにて行われるハーヴェイ・ファイアスタイン作『カーサ・ヴァレンティーナ』のヨーロッパ初演に向け、出演者を発表しました。
出演は、タムシン・キャロル(リタ)、ベン・ディアリー(ミランダ)、チャーリー・ヘイズ(エレノア)、ブルース・モンタギュー(テリー)、ロバート・モーガン(エイミー)、マット・リクソン(ベッシー)、アシュリー・ロビンソン(グロリア)、ギャレス・スヌーク(シャーロット)、エドワード・ウォルステンホルム(ヴァレンティーナ)。
物語の舞台は1962年、ニューヨーク州キャッツキル山地の風光明媚な場所。都会を離れた異性愛者の男性たちが、週末のあいだ女性の装いで過ごします。このクロスドレッシングの“コロニー”では、家族や友人、都会での仕事をいったん置き去りにし、女性としての別人格を安全に生きながら、内なる“女性性”を解き放っていきます。しかし、その秘密の暮らしを世間と共有するかどうかの選択を迫られたとき、彼らは「オープンになることで得られる自由」が、個人的なリスクに見合うのかを決断しなければなりません。
実話に着想を得た本作は、鋭い洞察に満ちつつ抱腹絶倒のエンタメ作品。“自分で自分をつくり上げた女性たち”が、ハイヒールを履きながら受け入れられる場所と幸せを探し求める姿を垣間見せてくれます。
ハーヴェイ・ファイアスタインは、シンディ・ローパーが作曲・作詞を手がけたミュージカル『キンキー・ブーツ』の脚本(ブック)も担当。ロンドンでは今週金曜日からプレビュー公演がスタートします!
『カーサ・ヴァレンティーナ』は2015年9月10日〜10月1日まで上演。
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