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バーミンガムとツアーで上演される『ナティビティ! ザ・ミュージカル』のキャスト発表
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markludmon
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上段:アンディ・バーク、ダニエル・ボーイズ、カティア・サルティーニ。下段:サラ・アーンショウ、サイモン・リプキン。ウエストエンドで活躍するスターたちが、人気映画をミュージカル化した『Nativity!』の世界初演(バーミンガム・レップ)およびUKツアー公演の出演者として発表された。
ダニエル・ボーイズは、逆境のなかで降誕劇の上演に挑む小学校教師ポール・マデンズ役を務める。一方、サイモン・リプキンは、やたら熱心な教室アシスタントのミスター・ポピー役。『ウィキッド』ロンドン初演キャストの一員だったサラ・アーンショウは、ポールの元恋人ジェニファー・ロア役を演じる。
さらにアンディ・バーク、ジェイミー・チャップマン、ジェマ・チャーチル、ゲイリー・デイヴィス、カティア・サルティーニが加わる。追加キャストおよび子どもキャストの発表は近日予定。
『Nativity! The Musical』は10月20日から11月12日までバーミンガム・レップ(The Rep)にて上演後、UKツアーへ。ジェイミー・ウィルソン、Entertainment One Films、ラミン・サビ、ベルグレード・シアター(コヴェントリー)との提携により実現する。
マーティン・フリーマンとマーク・ウートン主演の2009年コメディ映画を原作に、ミュージカル版では映画および続編2作からの楽曲をフィーチャー。 『Sparkle and Shine』、『Nazareth』、『One Night One Moment』などが含まれる。
脚本・演出は、3本すべての映画で脚本・監督を手がけたデビー・イシット。音楽・作詞はデビーがニッキー・エイジャーと共作する。振付はアンドリュー・ライト、美術デザインはデイヴィッド・ウッドヘッド。照明デザインはティム・ミッチェル、音響デザインはトム・マーシャル、音楽監修およびオーケストレーションはジョージ・ダイアーが担当。
デビーは次のように語った。「才能あふれるうえに本当におかしいミュージカル・シアターのキャストとご一緒できて、心から嬉しいです。みんな『Nativity! The Musical』で最高の輝きを放ってくれるはず。 美しい歌声と圧巻の振付で、胸が高鳴るような、思わず笑顔になれる体験になると思います」
『NATIVITY THE MUSICAL』UKツアー詳細はこちら
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