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キャリル・チャーチルの『ガラス、キル、ブルービアード、インプ』のキャストがロイヤルコート劇場で発表されました
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作成者
ダグラスメイヨ
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ロイヤル・コート・シアターで上演されるキャリル・チャーチル作『Glass. Kill. Bluebeard. Imp.』のキャストが発表された。
(上段左から:クワベナ・アンサ、ケイラン・イーディ、デボラ・フィンドレイ、ルイーザ・ハーランド/中段:トビー・ジョーンズ、パトリック・マクネイミー、トム・マザーズデール、レベッカ・マレル/下段:サラ・ナイルズ、レオ・レイト、スレ・リミ)
クワベナ・アンサ、ケイラン・イーディ、デボラ・フィンドレイ、ルイーザ・ハーランド、トビー・ジョーンズ、パトリック・マクネイミー、トム・マザーズデール、レベッカ・マレル、サラ・ナイルズ、レオ・レイト、スレ・リミが、キャリル・チャーチルが書き下ろした4本の短編戯曲からなる世界初演Glass. Kill. Bluebeard. Imp.に出演する。演出はジェームズ・マクドナルド。美術はミリアム・ビューザー、衣裳はニッキー・ギリブランド、照明はジャック・ノウルズ、音響はクリストファー・シャットが担当する。
4作品は休憩を挟まず連続上演され、2019年9月18日(水)~10月12日(土)にロイヤル・コート・シアターのジャーウッド・シアター・ダウンステアーズで上演。プレス・ナイトは2019年9月25日(水)19:00。
「彼女がかろうじて見える。ほとんどの人には、まったく見えない。」
ガラスでできた少女。神々と殺人。連続殺人犯の友人たち。そして、瓶の中の秘密。キャリル・チャーチルによる4つの物語。
キャリル・チャーチルの近作Escaped Aloneはロイヤル・コートで批評家から高い評価を受けて上演され、その後ニューヨークへ移った。ロイヤル・コートで初演された彼女の作品の多くは、いまやTop Girls、A Number、Far Awayなどを含む現代の古典として位置づけられている。
演出家ジェームズ・マクドナルドが近年ロイヤル・コートで手がけた作品には、One For Sorrow、The Children (およびニューヨーク公演)、Escaped Alone(およびニューヨーク公演)、The Wolf From The Door. がある。
Glass. Kill. Bluebeard. Imp.は、2019年9月18日から10月12日までロイヤル・コート・シアター(ダウンステアーズ)で上演される。ロイヤル・コート・シアター公式サイト
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