演劇ニュース
ワールドプレミア『ヨーロッパ・アフター・ザ・レイン』のキャスト発表
掲載日
2018年5月5日
作成者
編集部
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マーキュリー・シアター・コルチェスターが、オリヴァー・ベネットの新作戯曲『Europe After The Rain』世界初演の全キャストを発表しました。
想像してみてください。アメリカがNATOから脱退し、ウクライナからの難民が西ヨーロッパへと押し寄せる――そんな中、イングランド中部のどこかにある「偽のビーチ」で、ウィル、マックス、ヤナ、マルタの4人が集まり、進行中の総選挙が本当にポピュリスト政党を政権の座へ押し上げ、自分たちの人生を永遠に変えてしまうのかを確かめようとしています。
『Europe After The Rain』は、EU離脱後の英国で目覚めることがどんな感覚なのかを、演劇ならではのユーモアとともに描き出す作品です。2017年マーキュリー劇作賞受賞作であるオリヴァー・ベネット初の長編戯曲は、移民、グローバリゼーション、愛と喪失をめぐるコメディ。マーキュリー劇作賞は、新作戯曲と新進劇作家を支援するために設立されました。
『Europe After The Rain』には、ウィル役にジェームズ・アレクサンドロウ、マックス役にサイモン・ヘインズ、マルタ役にナターシャ・カフカ、ヤナ役にアンナ・コヴァルが出演します。演出はカーラ・ノーラン、美術はアメリア・ジェーン・ハンキン、照明デザインはキアラン・ケズビー、音響デザインはヌーノ・サントス、殺陣指導はクレイグ・ハンブリンが担当します。
『Europe After The Rain』は、2018年5月25日から6月9日まで、マーキュリー・シアター・コルチェスターにて上演されます。
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