演劇ニュース
キャスティングが発表されました:「死神が休暇を取る」チャリング・クロス劇場にて
掲載日
2016年12月10日
作成者
編集部
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プロデューサー陣は、2017年1月にチャリング・クロス・シアターで上演されるミュージカル『Death Takes A Holiday』のキャストとして、マクスウェル・コールフィールド、ゾーイ・ドアノ、クリス・ペルーソが主演することを発表しました。1928年の同名イタリア戯曲を原作にした本作は、トニー賞を複数回受賞している作曲・作詞家モーリー・イェストンによる、豊かでロマンティックな楽曲が魅力。イェストンのミュージカル『Titanic』は、チャリング・クロス・シアターの今シーズンのミュージカル・ラインナップの幕開けを飾りました。脚本は、トニー賞受賞者のトーマス・ミーハンとピーター・ストーンが手がけます。
ブラッド・ピット主演の映画『ジョー・ブラックをよろしく』の原案としても知られる本作は、人生の尊さと、愛の圧倒的な力を描く壮大な物語です。
出演は、ハリウッド俳優マクスウェル・コールフィールド(『Dynasty』、『The Colbys』、『Grease 2』、『Guys and Dolls』UKツアー)、ゾーイ・ドアノ(『レ・ミゼラブル』、ハリントンズ・パイ・ショップ・プロダクション『スウィーニー・トッド』)、クリス・ペルーソ(『ミス・サイゴン』、『Showboat』、『Beautiful』)が名を連ねます。
ほかに、キャスリン・エイキン、アンソニー・ケーブル、トゥルーディ・カミレリ、ケン・クリスチャンセン、スカーレット・コートニー、ソフィー=メイ・フィーク、ジェームズ・ガント、マシュー・マクドナルド、ゲイ・ソーパー、アシュリー・スティルバーン、サミュエル・トーマス、ヘレン・ターナーが出演します。
演出はトム・サザーランド。セットデザインはモーガン・ラージ、衣装デザインはジョナサン・リップマン、照明デザインはマット・ドー、音響はアンドリュー・ジョンソン、振付はサム・スペンサー・レーン、音楽監督はディーン・オースティンが担当します。
『Death Takes A Holiday』は2017年1月16日から2017年3月4日(土)まで上演されます。
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