ニュース速報
ヤング・ヴィック劇場での「ファン・ホーム」のキャスティングが発表されました
掲載日
2018年4月3日
作成者
ダグラスメイヨ
ヤング・ヴィックは、受賞歴のあるミュージカル『ファン・ホーム』の上演に向けたキャストを発表した。
ヤング・ヴィックは、受賞歴のあるミュージカル『ファン・ホーム』の今後のプロダクションについて、第一次キャストを発表した。本作は2018年6月18日から9月1日までヤング・ヴィックで上演される。
今回発表された大人キャストには、アリソン役にカイサ・ハマーランド、ミディアム・アリソン役にエレノア・ケイン、ヘレン役にジェナ・ラッセル、ロイ/マーク/ジェレミー役にアシュリー・サミュエルズ、ジョーン役にシェレル・スキート、そしてアリソンの父ブルース役にズビン・ヴァーラが名を連ねる。スモール・アリソン、ジョン、クリスチャンのキャスティングは後日発表予定。
ヤング・ヴィック版『ファン・ホーム』のキャスト。
『ファン・ホーム』は、アリソンの少し風変わりで複雑な家族の記憶を、彼女の人生の3つの時期を通してたどっていく。気性が激しく、才気に満ち、謎めいた父、母、兄弟たち——その存在が、思いがけないかたちで彼女と結びついていく。『ファン・ホーム』は、大人になった目線で親を見つめ直すことを描いた、清々しいほど率直で、完全にオリジナルなミュージカルだ。
アリソン・ベクデルによる2006年のグラフィック・ノベルを原作に、『ファン・ホーム』はニューヨークのパブリック・シアターで初演。その後ブロードウェイに移り、最優秀ミュージカル賞を含むトニー賞5部門を受賞した。
『ファン・ホーム』の音楽はジャニーン・テソリ、脚本と歌詞はリサ・クロンが手がける。
ヤング・ヴィック版『ファン・ホーム』はサム・ゴールドが演出を務め、振付はダニー・メフォード、美術・衣裳デザインはデヴィッド・ジン、照明はベン・スタントン、音響はカイ・ハラダ、音楽スーパーヴァイズはクリス・フェンウィック、音楽監督はナイジェル・リリー、キャスティングはジュリア・ホーランCDGが担当する。
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