演劇ニュース
バービカン劇場で上演の『ジーザス・クライスト=スーパースター』のキャストが発表されました
掲載日
2019年4月12日
作成者
ダグラスメイヨ
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リージェンツ・パーク・オープンエア・シアター発、アンドリュー・ロイド=ウェバー&ティム・ライス作『ジーザス・クライスト=スーパースター』のバービカン・シアター移転公演のキャストが発表された。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』バービカン移転公演キャスト。写真:マット・クロケット オリヴィエ賞〈最優秀ミュージカル・リバイバル〉およびイブニング・スタンダード賞〈最優秀ミュージカル〉を受賞したJesus Christ Superstarは、7月4日〜8月24日まで、バービカン・シアターにて全60回の限定上演を行う。 本プロダクションはこれまでオープンエア・シアターで完売の2シーズンを成功させ、2018年にはシカゴ・リリック・オペラへ移転。10月からは北米ツアーに出発する予定だ。
新キャストには、イエス役とユダ役という象徴的な役どころにロバート・トリポリーノとリカルド・アフォンソ、マリア役にサレー・ガーネットが名を連ねる。総督ピラト役はマット・カードル*、カヤパ役とアンナス役はキャヴィン・コーンウォールとネイサン・アムジが務める。
Jesus Christ Superstarの演出はティモシー・シーダー。デザインはトム・スカット、振付はドリュー・マコーニー、音楽スーパーヴァイズはトム・ディアリング、照明デザインはリー・カラン、音響デザインはオートグラフ(Autograph)を代表してニック・リドスター。音楽監督はエド・バッシー、殺陣(ファイト)指導はケイト・ウォーターズが担当する。バーバラ・ハウスマンはアソシエイト・ディレクター(ヴォイス&テキスト)、キャスティングはウィル・バートンCDGおよびデイヴィッド・グラインドロッドCDGによる。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』のチケットを予約
* マット・カードルは、7月12日(金)、7月13日(土)夜公演、7月30日(火)、7月31日(水)には出演しませんのでご注意ください。
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