演劇ニュース
パークシアターで上演されるジョー・オートンの『ルート』のキャスティングが発表されました
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ダグラスメイヨ
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マイケル・フェンティマン演出による、ジョー・オートンの不朽のブラックコメディ『Loot』(『ルート』)50周年記念プロダクション(上演:パーク・シアター、2017年8月17日~9月24日)のキャストが発表された。すでに出演が告知されていた、注目の英国若手スター、カルヴィン・デンバ(Evening Standard Emerging Talent Awardノミネート、『The Red Lion』、ナショナル・シアター)とサム・フレンチャム(『Private Peaceful』、『Grantchester』)に加え、シネイド・マシューズ(イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『Hedda Gabler』でのエルヴステッド夫人役、ナショナル・シアター)も出演。さらに、クリストファー・フルフォード(ヴェルナー・ヘルツォーク監督『Queen of the Desert』でのウィンストン・チャーチル役、『The Crucible』、リージェンツ・パーク・オープンエア・シアター)、イアン・レッドフォード(『The Alchemist』、『Mad World My Master』、『Candide』――いずれもRSC)とラファエル・バー(全国ツアー版『Out of Order』)が、アナ・ラディンとともに名を連ねる。5 десятилетия前の初演時、『Loot』は観客を同じくらい驚かせ、同じくらい楽しませ、1967年のイブニング・スタンダード・アワードで「年間最優秀作品賞」を受賞した。本プロダクションは3つの“50年”を記念するものでもある。1967年8月9日のジョー・オートンの死、クリテリオン・シアターでの受賞に輝いたウエストエンド初シーズン、そして1967年7月に成立し、21歳以上の男性同士による私的な同性愛行為を一部非犯罪化した「性犯罪法(Sexual Offences Act)」という歴史的で大きな転換点。パーク・シアターでの上演後、『Loot』はバークシャー州ニューベリーのウォーターミル・シアターへ移り、2017年9月28日~10月21日に上演される。
『LOOT』チケット - パーク・シアター
『LOOT』チケット - ウォーターミル・シアター
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