演劇ニュース
ジョー・ホワイトのデビュー作『メイフライ』がオレンジツリー劇場でキャスティング決定
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作成者
ダグラスメイヨ
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オレンジ・ツリー・シアターで上演される、〈メトロポリスの外〉を舞台にした連作の一つとして、新作『Mayfly(メイフライ)』は、家族が新たな出発を求めるなかで、シュロップシャーの田園での暮らしを描き出します。
「メイフライ(カゲロウ)は朝に羽化し、午後に交尾し、夜には死ぬ――一日でいろんなことが起こり得るんだ。」
ベンは自分がいないほうが皆のためになるのでは、と考えますが、妻のキャットは星占いを信じています。「今日は、思いがけないところから、とても特別な人が現れるの。」
娘のループスはデートの支度中。初めてのデートで、うまくいくようにと願掛けしています。
「小さな村の出身だと、みんながあなたのことを知ってるって思われがち。でも、私たちだって行方不明になり得る。こんな場所でも。」
儚くも美しい家族の物語――ジョー・ホワイトのデビュー作『Mayfly(メイフライ)』は、悲劇ののちに訪れる“再生”を見つめます。
エヴリン・ホスキンズ(『Carrie』『This Is My Family』『Spring Awakening』)、サイモン・スカードフィールド(『The Cherry Orchard』『The White Devil』『The Real Thing』)、イルファン・シャムジ(RADA卒業制作『Hamlet』)、ニキー・ウォードリー(『Twelfth Night』『Much Ado About Nothing』)が、ジョー・ホワイトのデビュー作『Mayfly(メイフライ)』世界初演に出演します。
演出はガイ・ジョーンズ。美術はセシル・トレモリエール、照明はクリストファー・ネアン。サウンドデザインと作曲は、バンドStornowayの元メンバーであるジョン・ウーインが担当します。
『Mayfly(メイフライ)』上演期間:2018年4月19日〜5月26日
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