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パークシアターで上演される『レイジング・マーサ』のキャスティング発表
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作成者
編集部
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ジュリアン・ブリーチ、ジャスパー・ブリットン、ジェフ・ローリー、グウィネス・キーウォース、ジョエル・フライ、トム・ベネット/受賞歴を持つ作家デヴィッド・スパイサーによるダークコメディの世界初演作Raising Marthaのキャストが発表されました。本作はPark Theatreにて2017年1月12日〜2月11日に上演されます。グウィネス・キーウォース(E4『Wasted』、『ゲーム・オブ・スローンズ』)が「カロ」、ジュリアン・ブリーチ(『Shockheaded Peter』共同クリエイター兼MC、『ドクター・フー』)が「ロジャー」、トム・ベネット(NetflixのMascots、E4のPhone Shop)が「マーク」を演じます。さらに、ジャスパー・ブリットン(RSCのRichard II、The Libertine、シアター・ロイヤル・ヘイマーケット)が「ゲリー」、ジョエル・フライ(ITVのPlebs、HBOの『ゲーム・オブ・スローンズ』、SkyのYou, Me and the Apocalypse)が「ジャゴ」、そしてジェフ・ローリー(Channel 4のDrop the Dead Donkey、トライシクル/ウエストエンドで上演されたHandbagged、Harry Potter & The Goblet of Fire)が「クラウト警部」役で出演します。
ゲリーとロジャーの母親が行方不明になってしまった。いや、正確には……その「大半」が……。
家族のカエル養殖場でぬるぬるした住人たちの「解放」を訴える動物愛護活動家の、思いがけない標的にされてしまった兄弟。長年亡くなっている母の“いまどこにいるのか”を突き止めるため、頼りないクラウト警部を呼び寄せるはめに。舞台上で最高のコメディ・アンサンブルが繰り広げる、ばかばかしいほど笑えるダークコメディRaising Marthaは、テロリズム、動物愛護、そして身長6フィートの巨大カエルまでをも真正面から(?)扱います!
Raising Marthaはマイケル・ジェームズ・コックスとトム・オコンネルのプロデュース。演出はマイケル・フェンティマン。美術・衣裳デザインはレベッカ・ブラウワー、音響デザインはマックス・パッペンハイム、照明デザインはエリオット・グリッグス。衣裳スーパーバイザーはライアン・ウォークレット、キャスティングはアン・ヴォッサーが担当します。
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