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演劇ニュース

『ザ・ナレッジ』舞台版のキャスティングが発表されました

掲載日

作成者

markludmon

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ジャック・ローゼンタールによる英国映画の名作『The Knowledge』を新たに舞台化した作品の世界初演について、キャストが発表された。スティーヴン・ペイシー、セリーヌ・アブラハムズ、ジェームズ・アレクサンドルー、ジェナ・オーゲン、ルイーズ・キャラハン、ベン・キャプラン、マイケル・チャンス、アリス・フェルゲイト、ファビアン・フランケルが出演し、Charing Cross Theatreにて9月4日から11月11日まで上演される。

演出を手がけるのはモーリーン・リップマン。映画版でも主要キャストのひとりとして出演しており、さらにジャック・ローゼンタールの未亡人でもある。舞台版の脚色はサイモン・ブロックが担当する。

1979年の映画(ナイジェル・ホーソーンも出演)は、ロンドンの4人が自分を変えようと奮闘する姿をコミカルに描く。目指すのは、ロンドンのブラックキャブ運転手になるための難関「The Knowledge(ナレッジ)」――街の地理やルートを徹底的に叩き込む過酷な試験プロセスだ。

彼らの前に立ちはだかるのは、憧れのグリーン・バッジ取得を左右する試験官、風変わりなバーゴス氏。別名「ヴァンパイア」と呼ばれ、基準を守り抜くことに執念を燃やしている。

舞台版でバーゴス氏を演じるのは、舞台・テレビで豊富なキャリアを持つスティーヴン・ペイシー。近年では、シアター・ロイヤル・ヘイマーケットで上演されたロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の話題作『Love’s Labour’s Lost』と『Much Ado About Nothing』に出演し高い評価を得た。

ジェームズ・アレクサンドルーは『EastEnders』でマーティン・ファウラー役を11年にわたり演じたことで知られるが、近年は舞台でも活動の幅を広げている。ジェナ・オーゲンは『Bad Jews』でUK Theatre Awardsの助演男優賞を受賞。上演はTheatre Royal Bath、St James Theatre、ロンドンのArts Theatreで行われた。

ベン・キャプランは『Call the Midwife』で常連キャストのPCピーター・ノークス役を務め、HBOの全6話ミニシリーズ『Band of Brothers』ではウォルター“スモーキー”ゴードンを演じた。

『The Knowledge』のプロデューサーはヴォーン・ウィリアムズとスティーヴン・M・レヴィ。セットデザインはニコライ・ハート=ハンセン、衣裳デザインはジョナサン・リップマン、音響デザインはアンドリュー・ジョンソンが担当する。

『THE KNOWLEDGE』チケット

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