演劇ニュース
ウィル・イーノの『ザ・オープン・ハウス』のキャストが発表されました
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ダグラスメイヨ
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『The Open House』リハーサル中のカンパニー。写真:サイモン・アナンド ウィル・イーノの受賞作『The Open House』の英国初演キャストが発表されました。本作は元ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)芸術監督のマイケル・ボイドが演出を務め、2017年11月23日から12月23日までバースのUstinov Studioで上演後、2018年1月18日から2月17日までロンドンのPrint Room at the Coronetへ移ります。息子と娘は、母と父の結婚記念日を祝うために帰省する。しかし家の空気は張りつめ、犬の姿も見当たらない。膠着状態に陥ったその時、物事は思いもよらない方向へ転がり始める…… イーノならではの比類ないスタイルで、The Open Houseは典型的な家族劇を大胆に転覆させつつ、ダークで痛快なユーモアを効かせて描き出します。出演は、母役にテリーザ・バナム、父役にグレッグ・ヒックス、娘役にリンジー・キャンベル、叔父役にクリスピン・レッツ、息子役にラルフ・デイヴィス。
バース公演『The Open House』のチケットはこちら
Print Room公演『The Open House』のチケットはこちら
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