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演劇ニュース

カーブ劇場で上演されるアーヴィング・バーリンの『ホワイト・クリスマス』のキャストが全員発表されました

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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カーブ(Curve)とジェイミー・ウィルソンは、この冬の祝祭シーズンに上演される「Made at Curve」プロダクション、アーヴィング・バーリン作 ホワイト・クリスマスの全キャストを発表しました。

ダニー・マック、エマ・ウィリアムズ、ダン・バートン、モニーク・ヤングがアーヴィング・バーリン作『ホワイト・クリスマス』に出演

ビング・クロスビーとダニー・ケイが出演した同名のパラマウント映画を原作に、アーヴィング・バーリン作『ホワイト・クリスマス』は2018年12月6日から2019年1月13日までカーブ・シアターで上演されます。

ホワイト・クリスマスは、第二次世界大戦後に成功を収めた歌とダンスのコンビ、退役軍人ボブ・ウォレスとフィル・デイヴィスの物語。ロマンスも視野に入れた二人は、クリスマス・ショーのためにバーモント州のロッジへ向かう美しい歌姉妹デュオを追いかけますが、そのロッジのオーナーは偶然にもボブとフィルの元上官だったのです。Blue SkiesSistersCount Your Blessings、そしておそらく史上もっとも有名なクリスマス・ソングのひとつであるWhite Christmasを含む、きらびやかで一度聴いたら忘れられないスコアをフィーチャー。ブロードウェイで愛され続けてきたこの名作は、友情、仲間意識、希望、そして幸せの追求を描く普遍的な物語で、圧巻のダンス・ナンバーとミュージカル界屈指の楽曲の数々によって語られます。『ホワイト・クリスマス』ではダニー・マックとエマ・ウィリアムズが主演。作中でボブ・ウォレスを演じ、作品のタイトルにもなっている愛される名曲を歌い上げるダニーは、カーブで上演されたサンセット大通りでジョー・ギリス役を務め、マンチェスター・シアター・アワード(巡回公演部門)最優秀男優賞を受賞しました。オリヴィエ賞に4度ノミネートされたエマ・ウィリアムズは、近年カーブの世界初演作An Officer and a Gentleman - the Musicalに出演しており、歌って踊る姉妹デュオの一人、ベティ・ヘインズ役を演じます。

ベティの妹ジュディ役でエマと共演するのはモニーク・ヤング(雨に唄えば:パリ、グラン・パレ/Kiss Me Kate:キルワース・ハウス)。また、オリヴィエ賞ノミネートのダン・バートン(Top Hat:キルワース・ハウス/Gypsy:サヴォイ・シアター)が、元軍人からショービジネスへ転身した相棒フィル役として、ダニー・マックとダブル主演を務めます。

ギャリー・ロブソン(グレイアイのReason’s to be Cheerful、Ramps on the MoonのOur Country’s Good)が退役米陸軍のヘンリー・ウェイヴァリー将軍を、ウェンディ・メイ・ブラウン(ゴースト the Musical:UKツアー)が心優しい家政婦役を演じます。

そのほかの出演者は、マイケル・アンダーソン(カーブでプロデビュー)=マーティ役、デリシア・ベルグレイヴ(キューティ・ブロンド:UKツアー)=リタ役、シャンテル・ベルー(Scrooge the Musical:カーブ)=ロレッタ役、ルーク・バーン(La Cage aux Folles:UK&アイルランド・ツアー)=マーク役、ソフィー・キャンブル(Chess:ロンドン・コロシアム)=ゲイル役、ロジャー・ディッパー(雨に唄えば:テアトル・デュ・シャトレ)=ラルフ・シェルドレイク役、ニコラス・ダンカン(屋根の上のヴァイオリン弾き:チチェスター・フェスティバル・シアター)=ジム役、ダヴィデ・フィエナウリ(Me and My Girl:チチェスター・フェスティバル・シアター)=スクーター役、ニア・ジャーミン(Scrooge the Musical:カーブ)=グロリア役、ロビー・マクミラン(Chess:ロンドン・コロシアム)=ディーン役、ジョー・モリス(Shoes:サドラーズ・ウェルズ)=コニー役、サム・マーフィー(グリース:カーブ)=マイク役、アレックス・トランター(Eugenius:ジ・アザー・パレス)=ジミー役、シオン・チューダー・オーウェン(ウエスト・サイド・ストーリー:ウェールズ・ミレニアム・センター)=エゼキエル・フォスター役、アレクサンドラ・ウェイト=ロバーツ(ガイズ&ドールズ:ロイヤル・アルバート・ホール)=テッシー役、ブリュー・ウッドワード(キンキー・ブーツ:アデルフィ・シアター)=ローダ役です。

また、地元の若手4名(エリー・コッピング、ルーシー・エラード、メイシー・グランディ、ジョージア・スチュワート)が、公演期間を通して将軍の孫娘スーザン・ウェイヴァリー役を交代で務めます。さらに、カーブ・ヤング・カンパニーも参加し、兵士とその妻たちの役を演じます。

『ホワイト・クリスマス』は、音楽・作詞をアーヴィング・バーリン、脚本をデヴィッド・アイヴスとポール・ブレイクが手がけます。

『ホワイト・クリスマス』のチケット予約はこちら

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