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ジョー・オートンの『戦利品』、パーク・シアターでの初キャスト発表
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ダグラスメイヨ
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カルヴィン・デンバとサム・フレンチャムが『Loot(ルート)』に出演。写真:ダレン・ベル
パーク・シアターは、ジョー・オートン作『Loot(ルート)』の初演50周年記念プロダクションが2017年8月17日に同劇場で開幕するにあたり、カルヴィン・デンバ、サム・フレンチャム、シニード・マシューズが主演キャストを務めることを発表しました。
『Loot(ルート)』は1967年のイブニング・スタンダード賞「年間最優秀戯曲賞」を受賞し、観客を楽しませると同時に衝撃も与えました。
本作には、カルヴィン・デンバ(イブニング・スタンダード「エマージング・タレント賞」ノミネート、『The Red Lion』、ナショナル・シアター)、サム・フレンチャム (『Private Peaceful』、『Grantchester』)、そして受賞歴のあるシニード・マシューズ(ナショナル・シアターで上演された『Hedda Gabler』のエルヴステッド夫人役)が出演します。追加キャストは追って発表されます。
演出はマイケル・フェンティマン、舞台美術はガブリエラ・スレイド、照明デザインはエリオット・グリッグス、音響デザインはマックス・パッペンハイムが担当します。
『Loot(ルート)』はパーク・シアターにて、2017年8月17日〜9月24日に上演されます。
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