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演劇ニュース

トラファルガー・スタジオでのナショナル・シアターの『ナイン・ナイト』の全キャスト発表

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ナショナル・シアター製作『ナイン・ナイト』のトラファルガー・スタジオ公演の全キャストが発表された。

ナショナル・シアターで高い評価を得たナターシャ・ゴードン作『ナイン・ナイト』は、2018年12月1日から2019年2月9日までトラファルガー・スタジオへ移転上演される。

本公演はナショナル・シアターとトラファルガー・シアター・プロダクションズによる共同製作となる。

演出はロイ・アレクサンダー・ワイズ(The Mountaintop)。Nine Night は、家族という“儀式”をめぐる、胸に沁みて痛快に笑える物語だ。グロリアは重い病に伏している。やがてその時が来ると、祝宴が始まる――ジャマイカの伝統的な通夜「ナイン・ナイト」だ。しかし、グロリアの子どもや孫たちにとって、彼女の死を1週間以上続くパーティで弔うことは大きな試練となる。ラム酒が進む9夜、音楽と料理、語りと笑い、そして途切れない弔問客の列。ナターシャ・ゴードンは自身のデビュー作でロレイン役を務め、英紙『The Stage』の「Debut Awards」でBest Writer(最優秀作家賞)にこのほどノミネートされた。共演にはオリヴァー・アルヴィン=ウィルソン(ロバート)、ミシェル・グリーニッジ(トルーディ)――こちらも同賞のBest West End Debut(最優秀ウェストエンド・デビュー)にノミネート――のほか、ハティ・ラドベリー(ソフィー)、リベッカ・マレル(アニータ)、セシリア・ノーブル(マギーおばさん)が、ナショナル・シアターで称賛を集めた役柄で再登板。さらにカール・コリンズ(ヴィンスおじさん)が加わり、ウェストエンド版のキャストが出そろう。

デザインはラジャ・シャキリー、照明デザインはポール・コンスタブル、音響デザインはジョージ・デニス、ムーヴメント・ディレクションはシェリー・マクスウェル。カンパニーのヴォイスワークおよび方言指導はヘイゼル・ホルダーが担当し、レジデント・ディレクターはジェイド・ルイス。

『ナイン・ナイト』のチケットを予約

 

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