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演劇ニュース

チャリング・クロス劇場で上演される新しいポップ・ミュージカル『ミシック』の豪華なキャスティング

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markludmon

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ロンドンのチャリング・クロス・シアターで上演される、古代ギリシャ神話「ペルセポネ」を題材にしたポップ・ミュージカル『Mythic』世界初演の最終キャストが発表された。

『Mythic』の出演者には、ジョージー・ウェストール、ジェネヴィーヴ・マッカーシー、ダニエラ・ボウエン、マイケル・メイザー、ティム・オックスブロウが名を連ねる。ペルセポネ役はジョージー・ウェストールが務め、これまでの出演作には、The Other Palaceでの『Myth: The Rise and Fall of Orpheus』のサイレン役、UKツアーおよびロンドン・パラディアムでの『The Wind in the Willows』、そして『Eugenius!』のLondon Palladium公演などがある。

彼女は、母デメテルの期待に押しつぶされそうになりながらも、自分自身の道を見つけようともがく。デメテル役はダニエラ・ボウエン。これまでの主な出演作に、Queen’s Theatre Hornchurchでの『Made in Dagenham』のリタ役、『Mamma Mia!』のアリ役、Union Theatreでの『The Beautiful Game』のクリスティーン役がある。

自立を願うペルセポネの思いは思わぬ形で裏目に出て、地獄に閉じ込められてしまう。そこで出会うのは、筋金入りの悪童ハデス。ハデス役はマイケル・メイザーが務め、Mountviewでのトレーニングを経て今回がプロデビューとなる。その後に続く旅路は、「古代と現代の双方に響く、風変わりで感情を揺さぶる物語」と評されている。

また、オーストラリア出身の俳優ジェネヴィーヴ・マッカーシーがロンドンのプロ公演デビューとしてアフロディーテ役に決定。ゼウス役はティム・オックスブロウが演じる。彼はウエストエンドおよびトロントで上演された『Bat Out of Hell』でマルケヴィッチ役を務め、主演ファルコ役の第1カヴァーも担当。さらに『Jesus Christ Superstar』UKツアーでのユダ役、Union Theatreでの『Chess』のフレディ・トランパー役でも知られる。

エロイーズ・デイヴィス、コートニー・ブローガン・スモーリー、ジェイド・マーヴィン、ジェイミー・ロス、ベン・ウェルチ、ベン・ランカスター

ほかにも、エロイーズ・デイヴィス、コートニー・ブローガン・スモーリー、ジェイド・マーヴィン、ジェイミー・ロス、ベン・ウェルチ、ベン・ランカスターが出演する。

脚本・歌詞はマーカス・スティーヴンス、音楽はオラン・エルドール。『Mythic』はペルセポネの古代ギリシャ神話を大胆にひっくり返し、神々をチャートを賑わすロックスター、権力に飢えた政治家、そして“VIP”を生業にするプロフェッショナルとして描く。

演出・振付はサラ・オグルビー。デザインはリー・ニュービー、照明デザインはジェイミー・プラット、音響デザインはアンドリュー・ジョンソンが担当する。ミュージカル・スーパーヴァイザーはクリス・ハット、音楽監督はクリス・マ。マイケル・ジョン・スリンガーがアソシエイト・ディレクター/アソシエイト・コレオグラファーを務める。

キャスティングは、Debbie O’Brien Castingのハリー・ブルーメナウが担当。製作は、チャリング・クロス・シアター・プロダクションズのスティーヴン・M・レヴィとヴォーン・ウィリアムズが手がける。

『Mythic』はCharing Cross Theatreにて、2018年10月1日から11月25日まで上演される。

『MYTHIC』のチケット予約はこちら

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