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『キャッツ』がクリスマスにロンドン・パラディウムに登場
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作成者
ダグラスメイヨ
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トレヴァー・ナン、アンドリュー・ロイド=ウェバー、ジリアン・リンが『キャッツ』のカムバックを発表 アンドリュー・ロイド=ウェバー、トレヴァー・ナン、ジリアン・リンは本日、プロデューサーのデイヴィッド・イアンとともに、Catsが“新エディション”としてウエストエンドに戻ってくることを発表した。もともとはニュー・ロンドン・シアターで初演され、T.S.エリオットの『Old Possum's Book Of Practical Cats』を原作にしたミュージカルなど成功するはずがないと疑う声もあったなか、作品は21年以上にわたりロングランを記録。 その後、世界各地で上演され、各地で圧倒的な人気を獲得していった。ロイド=ウェバーと初演時のクリエイティブ・チームは、London Palladiumでの公演が、今後何年にもわたって作品の指針となる新たな“青写真”を作る機会になると明かし、期待を寄せた。 ロイド=ウェバーは、これまで納得しきれていなかった「Growltiger's Last Stand」を手直しできること、そして「The Rum Tum Tugger」を現代のラッパーとして再構築することになると語った。
初めて観る若い観客の来場を後押しするため、上演期間中はパラディアムのロビー(フォワイエ)にフェイスペイントとフォトブースが登場することも発表された。
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