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セリーヌ・ディオン、ハイド・パークでのブリティッシュ・サマー・タイムに出演決定
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ダグラスメイヨ
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高い評価を受けるヴォーカリスト、セリーヌ・ディオンが2019年7月5日、「British Summer Time Hyde Park(BSTハイド・パーク)」の幕開けを飾ります。チケットは1月28日(月)午前9時より一般発売。
『タイタニック』で知られるセリーヌ・ディオンがハイド・パークに登場するのは、2019年6月8日に自身2度目の記録的なラスベガス常設公演(レジデンシー)を終えてから、わずか1か月後のこと。
セリーヌ・ディオンは世界累計2億4,000万枚以上のレコード(これまでのBSTハイド・パークのヘッドライナーの中でも最多)を売り上げ、圧巻のライブと比類なき音域で知られています。ハイド・パークのグレート・オーク・ステージを飾ったアクトの中でも、とりわけ忘れがたい存在のひとつとなるでしょう。
「美しいハイド・パークでショーをするのは初めてです... 本当にワクワクしています。 ロンドンが大好きですし、Barclaycard presents BST Hyde Parkコンサートの一員になれるのは私にとって大きな名誉です。早く待ちきれません……ロンドンの夏、いよいよ始まります!」
史上最も成功した女性アーティストのひとりとして、35年以上にわたりステージとレコーディングの第一線で活躍。ポピュラー音楽史の中でも屈指の力強さと、聴く者の心を揺さぶる歌声を持っています。
セリーヌは『Falling Into You』や『Let’s Talk About Love』といったベストセラー・アルバムで世界的な名声を獲得し、いずれも米国でダイヤモンド認定を受けました。さらに「The Power of Love」「Think Twice」「Because You Loved Me」「It’s All Coming Back to Me Now」などの世界的No.1ヒットに加え、『タイタニック』の象徴的サウンドトラック「My Heart Will Go On」でも知られます。
https://www.youtube.com/watch?v=r6p5ETept7A&feature=youtu.be
彼女の名声を決定づけたのが、今や伝説となったベガスのレジデンシー『A New Day...』。史上最高興行収入を誇るコンサート・レジデンシーとして君臨し、続いて2011年にラスベガスのシーザーズ・パレス内コロシアムで開幕した2度目のヘッドライナー・レジデンシー『Celine』も大成功を収めました。
セリーヌ・ディオンはグラミー賞を5度受賞(最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞を含む)。Billboardは彼女を「アダルト・コンテンポラリーの女王」と称し、2003年にはヨーロッパで5,000万枚以上を売り上げた功績により、国際レコード産業連盟(IFPI)から表彰されました。セリーヌはカナダ出身アーティストとして史上最高の売上を誇り、音楽史におけるベストセラー・アーティストのひとりであり続けています。2016年にはBillboard Music Awardsにて、生涯功労にあたるLifetime Achievement Icon Awardを受賞しました。
2017年夏にはヨーロッパ・ツアーを敢行し、欧州および英国の15都市で全25公演がソールドアウト。英国各地の会場で最高興行収入アーティストとして記録を塗り替え、批評家からも高い評価を集めました。また2018年7月には、映画『デッドプール2』収録曲「Ashes」のリミックスで全米ダンス・クラブ・チャート首位を獲得しています。
セリーヌ・ディオン公演のチケット先行販売は、2019年1月28日よりスタート。
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