演劇ニュース
チャーリーとチョコレート工場が3年目のスタートを祝う。
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作成者
ダグラスメイヨ
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『チャーリーとチョコレート工場』のキャストが上演2周年を祝福。先週木曜日、ウエストエンドでの上演2周年を記念し、『チャーリーとチョコレート工場』 のキャストとスタッフが特別ガラ公演で節目を祝いました。『チャーリーとチョコレート工場』は瞬く間にウエストエンド屈指の人気ミュージカルのひとつとなり、2014年にはオリヴィエ賞を2部門受賞。さらに、現在までに130万人以上が観劇しているドルリー・レーン王立劇場で、たびたび興行記録を更新してきました。
『チャーリーとチョコレート工場』の演出を手がけるのはサム・メンデス。巧みな舞台仕掛けに加え、約50年にわたり世界中を魅了してきた原作の“驚き”が舞台上で鮮やかに息づきます。音楽はマーク・シャイマン、作詞はスコット・ウィットマンとマーク・シャイマン。脚本は受賞歴を持つ劇作家・翻案家デイヴィッド・グレイグが担当し、舞台美術・衣裳デザインはマーク・トンプソン、振付はピーター・ダーリングが手がけています。
『チャーリーとチョコレート工場』は2016年6月4日までのチケットを発売中です。
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