演劇ニュース
ロンドンのフェニックス劇場に『シカゴ』が再演
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作成者
ダグラスメイヨ
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写真:キャサリン・アシュモア 5年半ぶりに、ミュージカル『シカゴ』がロンドンのウエストエンドに帰ってきます。公演は21周年を迎え、歴史上最長ロングランを誇るアメリカ発ミュージカルとして、2018年3月26日よりフェニックス・シアターで開幕します。『シカゴ』は1997年にアデルフィ・シアターで初演され、絶賛を浴びて1998年のローレンス・オリヴィエ賞(最優秀ミュージカル作品賞)を受賞。2006年4月にケンブリッジ・シアターへ移り、その後ギャリック・シアターに移転して2012年9月まで上演されました。15年にわたる上演は、『シカゴ』をウエストエンドで最も長く上演された再演作品にしました。ニューヨーク、ロンドン、そして世界各地で妻フランとともに本作をプロデュースしてきたバリー・ワイスラーは、次のように語っています。 "今年、私たちはこのプロダクションの21周年を祝いました。そして過去最高の一年となりました。 『シカゴ』は、初日を迎えたあの日と同じくらい、いまなお切実でタイムリーな作品です。 ここ数年は英国各地をツアーしてきたので、本当は離れていた気がしませんが、あの“ラズル・ダズル”をウエストエンドに戻せることを心から嬉しく思います。”
『シカゴ』はモーリーン・ダラス・ワトキンズの戯曲を原作とし、脚本はフレッド・エブとボブ・フォッシー、音楽はジョン・カンダー、作詞はフレッド・エブが手がけています。 1996年のブロードウェイ再演版は、ボブ・フォッシーのスタイルを踏襲してアン・ラインキングが振付を担当し、演出はウォルター・ボビー、プロデュースはバリー&フラン・ワイスラーが務めました。
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