演劇ニュース
エデンの子供たちがユニオン・シアターに登場
掲載日
2016年7月15日
作成者
ダグラスメイヨ
Share
『Children Of Eden』が8月10日よりニュー・ユニオン・シアターにて上演され、作品の25周年を記念した新プロダクションとしてお届けします。創世記に着想を得た『Children of Eden』は、「親であること」とは何かを描く普遍的な物語。子どもをこの世に迎えた瞬間からすべてが変わり、守り、慈しみ、無条件に愛することを学びます。けれど成長とともに、もうひとつ学ばなければならないことがある――いつか手放す日が来るということ。現代ミュージカル屈指の美しいスコアのひとつを誇り、作曲家スティーヴン・シュワルツ(Godspell, Pippin、Wicked)による音楽で彩られる本作は、家族の唯一無二の絆を、心温まるユーモアとともに描くミュージカルです。『Children Of Eden』の音楽・作詞は受賞歴を持つ作曲家スティーヴン・シュワルツ(Godspell, Wicked, The Hunchback Of Notre Dame, Pocahontas、Enchanted)が担当し、脚本はジョン・ケアード。ケアードはトレヴァー・ナンとともにLes Miserablesの翻案・演出を手がけ、さらに大作舞台版Nicholas Nickleby.も世に送り出しています。演出はクリスチャン・ダーラム。主な演出作にSpend Spend Spend(ユニオン・シアター)、Just So(ブライドウェル・シアター)、Debbie Does Dallas(エディンバラ・フェスティバル、E4 Udderbelly)、Taboo(UKツアー/MEN Awards 最優秀ミュージカル受賞)があります。振付はルーシー・パンクハースト。近作にThe Stripper(セント・ジェームズ・シアター)、The Toxic Avenger(サザーク・プレイハウス)、The Busker's Opera(パーク・シアター)、Shock Treatment(キングズ・ヘッド・シアター)、Dogfight(サザーク・プレイハウス)など。美術デザインはキングズリー・ホール(Once Upon A Mattress, Patience, The Baker’s Wife-ユニオン・シアター)、照明デザインはニック・ファーマン(The Stripper-セント・ジェームズ・シアター、The Toxic Avenger-サザーク・プレイハウス)、音楽監督はインガ・デイヴィス=ラター(Spend, Spend, Spend、Love Story-ユニオン・シアター)が務めます。
『Children Of Eden』のキャストは近日発表予定です。
英国演劇の最高峰をあなたの受信箱へお届けします
英国の劇場ニュースサイトで、最新のウェストエンド情報、独占オファー、そして最高のチケットを手に入れるには真っ先にチェックしてください。
いつでも配信解除できます。プライバシーポリシー