演劇ニュース
クロエ・モスの『ハウ・ラブ・イズ・スペルト』がサウスワーク・プレイハウスで再演されます。
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作成者
ダグラスメイヨ
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クロエ・モス作『How Love Is Spelt』が、9月にサウスワーク・プレイハウスで初の本格的な再演を迎えます。
BrickdustとProject Oneが、クロエ・モス作『How Love Is Spelt』を上演します。演出はシャーロット・ピーターズ(『ウォー・ホース』UKツアー アソシエイト・ディレクター/『検察側の証人』ウエストエンド)。会場はサウスワーク・プレイハウス、2019年9月4日〜28日。舞台は2004年。『How Love Is Spelt』は、街に来たばかりのペタが、ロンドンが投げかけてくるものすべてを受け止めようとする物語です。彼女が求めているのは、恋、友情、そして大きな冒険へ連れ出してくれる刺激的な人々。けれど新しいミレニアムの“自立した女性”として生きるのは簡単ではありません。とりわけ、逃れようとしている人生を常に思い出させるものがあるときは。新たな出会いのたびに、ペタは「もしも」の可能性に心を揺らします。しかしロンドンへの旅は、彼女と過去との間に十分な距離を置いてくれたのでしょうか? スーザン・スミス・ブラックバーン賞受賞の劇作家クロエ・モス(『This Wide Night』、ソーホー・シアター;『Dickensian』、BBC)による、愛と関係性をめぐるノスタルジックで誠実な考察。本作は2004年にブッシュ・シアターで初演されました。クロエ・モスは実力派の劇作家・脚本家です。高く評価された戯曲『This Wide Night』(Clean Break/ソーホー、2008年)は権威あるスーザン・スミス・ブラックバーン賞を受賞し、その後オフ・ブロードウェイで上演、イーディ・ファルコが出演しました。ほかにも『The Gatekeeper』(ロイヤル・エクスチェンジ・シアター、2012年)、『Fatal Light』(ソーホー・シアター、2010年&2011年)、『Catch』(ロイヤル・コート、2006年)、『How Love is Spelt』(ブッシュ・シアター、2004年、&ニューヨークのSummer Play Festival、2005年)など多数の戯曲を執筆しています。現在はロイヤル・コート、Headlong、ソーホー・シアターから新作委嘱を受けています。またテレビでも幅広く執筆しており、直近ではBBC Oneの『Six Wives』、Red Planet Picturesの『Dickensian』を担当。さらにBBC Oneの『New Tricks』、Kudosの『The Smoke』、Tiger Aspectとともに『Prisoner’s Wives』および『The Secret Diary Of A Call Girl』のエピソードも執筆しました。加えて、Warp FilmsとSky Artsの単発ドラマ『Care』、そしてTim Priceと共同執筆したオリジナルシリーズ『Switch』(Touchpaper/ITV2)も手がけています。
キャストは後日発表。
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