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シラ・ザ・ミュージカルは、その主演を見つけました!
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作成者
ダグラスメイヨ
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カーラ・リリー・ヘイワースが『シラ・ザ・ミュージカル』に主演。写真:Jono Symonds 数週間にわたりイギリス各地で行われたオープン・オーディションで有望な応募者を選考した結果、『Cilla The Musical』のプロデューサー陣は、彼女の人生を描く初のミュージカルで“伝説の靴”を履く新たな才能を見つけ出した。
カーラ・リリー・ヘイワースがシラ・ブラック役を演じる。カーラは一次審査のため、ロンドンのドミニオン・シアターで4時間並んでオーディションに挑戦。最終30名まで勝ち残り、リヴァプールのキャヴァーン・クラブで最終オーディションを受けることになった。
シラの息子で本作のエグゼクティブ・プロデューサー、ロバート・ウィリスは次のように語った。『僕らが求めていたのは、母を物まねする人ではなく、彼女のスピリットを捉えられる人だった。カーラは圧倒的な個性と素晴らしい歌声を携えて現れた――キャヴァーンでの観客の反応を見たとき、彼女だと確信した!』
ワトフォード出身のカーラは、セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで学んだ。近年はシークレット・シネマ版『ムーラン・ルージュ』に出演しており、今回が大規模な新作ミュージカルでの初主演――そして初のツアー参加となる。
彼女はこう話している。『11歳のとき、母と買い物に出かけていて偶然シラに出会い、サインをお願いしました。私が女優になりたいと言うと、彼女は笑って「厳しい業界だけど、本気で努力して思いきり挑戦すれば、きっと大丈夫よ」と言ってくれたんです。子どもの頃の私にとって大きな憧れでした。土曜の夜は毎週、ナン(おばあちゃん)と一緒に『Blind Date』で彼女を観て育ちました。彼女を演じる役に選ばれたことは本当に光栄で、この役に挑めるのがとても楽しみです。彼女の故郷リヴァプールで初日を迎えられるのは特別で、大きな特権だと思います。』 『シラ・ザ・ミュージカル』は、リヴァプールの普通の10代の少女プリシラ・ホワイトが、紆余曲折を経ながらも驚くべき成功をつかんでいく物語を描く。楽曲には、60年代を代表する極上のサウンドトラックとして、シラの名曲Anyone Who Had A Heart、Alfie、Something Tells Meなどがフィーチャーされる。
『シラ・ザ・ミュージカル』UKツアー日程はこちら
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