演劇ニュース
シルク・ドゥ・ソレイユ、ロイヤル・アルバート・ホールでの1000回目の公演を祝う
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作成者
ダグラスメイヨ
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国際的に活躍する受賞歴多数のサーカス・カンパニー、シルク・ドゥ・ソレイユは、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで現在上演中の『OVO』にて、記念すべき通算1000回目の公演を迎えます。1996年以降、同ホールではこれまでに9作品(『Saltimbanco』『Alegria』『Dralion』『Varekai』『Quidam』『Kooza』『Amaluna』『Totem』『OVO』)を上演し、累計300万人を超える観客を魅了してきました。OVOカンパニー・マネージャーのヘザー・ライリーは次のように語ります。「ロンドンのお客さまからシルク・ドゥ・ソレイユが受けるサポートは本当に素晴らしいです。私たちにも“わあ!”という瞬間があり、それはキャストとクルーが初めてこの伝説的な会場に足を踏み入れ、これから2か月を過ごす場所を目にしたときから始まります。その畏敬の念は、最後のお辞儀をする瞬間まで続きます。ここで公演できることは光栄です」。『OVO’』のキャストは、17か国から集まった50名のパフォーミング・アーティストで構成され、息をのむような多彩なアクロバットを披露します。中でも注目は、作中でブラック・スパイダー役を演じる英国出身のアラナ・ベイカー。ヒースローでトレーニングを積んだ彼女は、2011年に体操の欧州選手権でチャンピオンに輝き、2012年の世界選手権では銅メダルを獲得しました。5歳からトレーニングを重ねてきたアラナは、『OVO』とともに日本やオーストラリアなど世界各地を巡り、いま再び故郷であるここ英国への帰還を控えています。シルク・ドゥ・ソレイユの『OVO』はロイヤル・アルバート・ホールで2018年3月4日まで上演され、その後、2018年8月16日にリヴァプールで開幕する英国ツアーへと旅立ちます。
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