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演劇ニュース

『クライボーン・パーク』がリッチモンド劇場に登場

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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マーキュリー・シアターによるブルース・ノリス作『クライボーン・パーク』が、2016年4月25日~30日にリッチモンド・シアターでの公演を皮切りに、英国ツアーを行います。

本作は、架空のシカゴの住宅街を舞台に、人種と不動産をめぐる問題に鋭く切り込む痛快な風刺劇。黒人一家が白人ばかりの郊外コミュニティへ引っ越してくる直前、60年代の空気が漂いはじめ、近隣住民の“予想どおり”のざわめきが広がります。そして50年後の2009年、同じ家に戻ると、今度はジェントリフィケーションが進み、立場は逆転しているのです。

2009年のブロードウェイ初演以来、批評家・観客双方から高い評価を受けてきた 『クライボーン・パーク』 は、ロンドンのロイヤル・コート・シアターでの完売公演を経て、ウエストエンドでも旋風を巻き起こしました。オリヴィエ賞 最優秀新作、イブニング・スタンダード賞 最優秀新作、サウスバンク・スカイ・アーツ・シアター・アワード、批評家協会賞 最優秀新作、さらにトニー賞 最優秀作品賞を受賞しています。

出演は、ベン・ディアリー (カール/スティーヴ)、ダン・ゲイズフォード (ケネス)、レベッカ・マンリー (ベヴ/キャシー)、レベッカ・オールドフィールド (ベッツィー/リンジー)、グロリア・オニティリ(フランシーン/リーナ)、ウォリー・ソウヤー (アルバート/ケヴィン)、ウィリアム・トラウトン (ジム/トム)、マーク・ウォマック (ダン/ラス)。

演出はダニエル・バックロイド、美術はジョナサン・フェンソム、照明デザインはマーク・ダイモック、音響デザインはスティーヴ・メイヨーが担当します。

リッチモンド・シアター公演『クライボーン・パーク』のチケット予約はこちら

 

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