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『キュリオス・インシデント』新キャスト発表
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ダグラスメイヨ
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『夜中に犬に起こった奇妙な事件』新キャストの稽古初日。Photo: Alex Rumford ナショナル・シアター製作の受賞作『夜中に犬に起こった奇妙な事件』について、ギールグッド・シアターで上演される新キャストが発表されました。
新キャストは2015年6月22日より公演を開始。クリストファー役にシオン・ダニエル・ヤング、シオバン役にレベッカ・レイシー。ニコラス・テナントは引き続きエド役、メアリー・ストックリーがジュディ役、ジャクリーン・クラークがアレクサンダー夫人役、インドラ・オーヴがシアーズ夫人役、スティーヴン・ベケットがロジャー・シアーズ役、マシュー・トレヴァニオンがトンプソン氏役、パール・マッキーがNo.40/パンク・ガール役、ショーン・マッケンジーがピーターズ牧師役を務め、カッフェ・キーティングがクリストファー役の代役(オルタネート)を務めます。さらに、引き続きカンパニーに残るマーク・ローリングスとペネロペ・マクギーに加え、ナオミ・サイードとサイモン・ヴィクターも参加します。
本作はこれまでに英国およびニューヨークで100万人以上が観劇し、最優秀新作戯曲賞を含むオリヴィエ賞7部門を受賞。UKでの成功はブロードウェイでも再現され、2015年トニー賞の最優秀作品賞を含む6部門ノミネートなど、米演劇賞で計20のノミネートを獲得しました。直近では、Outstanding New Broadway Play(最優秀新作ブロードウェイ作品賞)を含むアウター・クリティクス・サークル・アワード5部門の受賞作となっています。
演出はマリアンヌ・エリオット。ナショナル・シアターで『ウォー・ホース〜戦火の馬〜』も手がけた演出家です。『夜中に犬に起こった奇妙な事件』のチケットはこちら
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