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演劇ニュース

カッシュ・ジャンボが、デイヴィッド・テナントと共に『マクベス』でレディ・マクベス役を演じる

掲載日

2023年5月16日

作成者

ダグラスメイヨ

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カッシュ・ジャンボーが、今年12月ドンマー・ウェアハウスで上演されるシェイクスピア『マクベス』で、デヴィッド・テナントのマクベス役と対峙するレディ・マクベスを演じる。

カッシュ・ジャンボー

芸術監督マイケル・ロングハーストとエグゼクティブ・ディレクターのヘニー・フィンチは本日、カッシュ・ジャンボーがデヴィッド・テナントのマクベス役の相手役としてレディ・マクベスを演じることを発表した。ドンマーのアソシエイト・ディレクターであるマックス・ウェブスターによる本プロダクションは、12月15日に開幕。12月8日からプレビュー公演を行い、2024年2月10日まで上演される。

マックス・ウェブスターは本日、「シェイクスピア三部作でマーク・アントニーを演じた、あの並外れたパフォーマンスの後に、カッシュ・ジャンボーがドンマーに戻ってきてレディ・マクベス役に挑むなんて、本当に嬉しくてたまりません。私が初めて彼女を舞台で観たのは、10年以上前、マンチェスターのロイヤル・エクスチェンジでのロザリンド役でしたが、それはまさに見事の一言でした。それ以来、舞台でもスクリーンでも、彼女の演技には一貫して心を揺さぶられ、驚かされ続けています。彼女はこの象徴的な役に力強さと感情、そして大きな人間味をもたらしてくれるはずですし、デヴィッド・テナントと並べば間違いなく圧巻の化学反応になるでしょう。稽古が始まるのが待ちきれません」とコメントした。

『マクベス』のデザインはロザンナ・ヴァイズ、照明デザインはブルーノ・ポエット、音響デザインはギャレス・フライ、ムーヴメント・ディレクションはシェリー・マクスウェル。キャスティングはアンナ・クーパー(CDG)が担当する。

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