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ダンス、オペラ、コメディが注目の2018年ストーリーハウス春シーズン
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ダグラスメイヨ
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イングリッシュ・ツーリング・オペラによる『ジャンニ・スキッキ』。写真:Richard Hubert Smith 先日オープンしたばかりのストーリーハウス・チェスターが、2018年春シーズンの最初のラインナップを発表。新しい会場に、オペラ、コメディ、ダンスのビッグネームが続々と登場します。マリーナ・メドヴェツカヤ芸術監督率いるサンクトペテルブルク・クラシック・バレエは、2月16日〜18日に『ジゼル』と『白鳥の湖』で英国初登場。ロマンティックな魅力あふれる2作品は、ダンスファン必見です。人気コメディアン2人も、それぞれのソロ公演を携えてストーリーハウスへ。テレビでもおなじみのサラ・ミリカンは、2018年2月22日(木)に『Control Enthusiast』を上演。率直で可笑しく、遠慮なしに下ネタも飛び出す、彼女の「コントロール欲」をめぐるステージです。デヴィッド・バディエルは、オリヴィエ賞ノミネート作品My Family: Not The Sitcomをウエストエンドから直送。記憶、老い、不貞、問題だらけの親族、SNS上の“正義”による取り締まり、そしてゲイの猫まで――さまざまな題材を織り込んだ話題作を持ってストーリーハウスにやってきます。『Strictly Come Dancing』のブレンダン・コールは、ゲストダンサーとともに最新のラテン&ボールルーム作品『All Night Long』を2018年3月17日(土)に上演。3月20日(火)にはイングリッシュ・ツーリング・オペラがモーツァルト『フィガロの結婚』を上演し、翌晩にはプッチーニの1幕オペラ2作『外套』と『ジャンニ・スキッキ』が登場します。ストーリーハウス最高経営責任者(CEO)のアンドリュー・ベントリーは次のようにコメントしています: 「この数か月は本当に素晴らしい日々でした。チェスターでの反響も大きく、プログラムはさらに充実しています。2年目を迎えるにあたり、観客のみなさんにきっと楽しんでいただける素晴らしいラインナップを揃えられるのが待ちきれません」
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