演劇ニュース
デイヴィッド・キャメロン氏の勝利により、『オーディエンス』にアップデートが促される
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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写真:Johan Persson。
英国総選挙でデイヴィッド・キャメロンが勝利したことを受け、劇作家ピーター・モーガンは、『ジ・オーディエンス(The Audience)』の脚本を更新したと発表しました。本作は、女王陛下と歴代首相が毎週行う面会を描いた舞台です。
女王陛下がデイヴィッド・キャメロンに新政権の組閣を要請するその日に、クリスティン・スコット・トーマスとマーク・デクスターが演じる女王とデイヴィッド・キャメロンの更新版シーンが、今夜の公演で初めて上演されます。
「『ジ・オーディエンス』の幕が開いたのと同じ週に、これほど劇的な総選挙を目の当たりにしたのはとりわけ興味深いことでした。今朝、昨夜から今朝にかけて起きた出来事を反映させるため、女王とデイヴィッド・キャメロンの場面を書き直しました。クリスティン・スコット・トーマスとマーク・デクスターは今日の午後、この新しい台詞を稽古します。とりわけ今夜ご来場のお客様には、本日の選挙結果に対する私たちの即時の反応を楽しんでいただければと思います」ピーター・モーガンはそう語りました。
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