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デヴィッド・ヘイグ、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』のキャストに参加
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作成者
編集部
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デヴィッド・ヘイグ
デヴィッド・ヘイグが、2月にオールド・ヴィックで上演されるデヴィッド・ルヴォー演出、トム・ストッパード作『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』に出演し、ジョシュア・マグワイアとダニエル・ラドクリフに加わります。
オールド・ヴィックでの初演から50年。若きトム・ストッパードの名を一夜にして世に知らしめた『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』が、オールド・ヴィックの舞台に帰ってきます。
シェイクスピア『ハムレット』の世界を背景にしたこのひねりの効いたシチュエーション・コメディでは、運に見放された脇役2人――ローゼンクランツ(ダニエル・ラドクリフ)とギルデンスターン(ジョシュア・マグワイア)――が主役に躍り出ます。次第に手に負えない状況に追い込まれながら、若きコンビはこの名作の出来事の渦中へと、またそこから外へと、よろめくように出入りしていきます。文学的な鏡の回廊のなかで、ストッパードの抜群に可笑しく、そして実存的な迷宮が、究極のアイデンティティ・クライシスを目撃させてくれるのです。デヴィッド・ヘイグは「役者(The Player)」役で本作に参加します。上演期間は2017年2月25日から4月29日まで。『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』のチケットを予約する
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