演劇ニュース
ディーン・ジョン=ウィルソンとナ・ヤング・ジオンが「王様と私」のキャストに加わる
掲載日
作成者
ダグラスメイヨ
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ディーン・ジョン=ウィルソンとチョン・ナヨンが、ロンドン・パラディアムで上演中のバートレット・シャー演出、ロジャース&ハマースタイン『王様と私』に新たに出演決定。最終となる3週間の延長公演も発表。
ディーン・ジョン=ウィルソンとチョン・ナヨンが『王様と私』カンパニーに参加。プロデューサー陣は、ディーン・ジョン=ウィルソン(アラジン—ウエストエンド)とチョン・ナヨン(ファンティーヌ—レ・ミゼラブル ウエストエンド、ジジ—ミス・サイゴン ワールドツアー)が、バートレット・シャー演出による『王様と私』ウエストエンド公演のキャストに加わり、若き恋人同士ルン・ターとタプティムを演じることを発表しました。
さらに、ミス・アンナ役にはブロードウェイのスターでトニー賞受賞のケリー・オハラ、王様役にはトニー賞およびアカデミー賞ノミネートの渡辺謙、レディ・ティアン役にはトニー賞受賞のルーシー・アン・マイルズが出演します。
『王様と私』は、ケリー・オハラと渡辺謙が他の出演契約のためブロードウェイへ戻る必要があることから、9月29日までの最終3週間の延長公演も発表しました。また、前例のないチケット需要を受け、2018年8月30日および9月6日、13日、20日、27日に、ロンドン・パラディアム公演に追加のマチネ(昼公演)5回が組まれることになりました。
『王様と私』のチケット予約はこちら
https://youtu.be/5yp83bgEKAY
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