演劇ニュース
ロンドンの『ディア・エヴァン・ハンセン』の再開キャスト発表
掲載日
2021年9月21日
作成者
ダグラスメイヨ
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プロデューサーは、オリヴィエ賞受賞ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』のロンドン再開幕(ノエル・カワード・シアター)に向けたキャスティングを発表した。
サム・タティ(『ディア・エヴァン・ハンセン』) 『ディア・エヴァン・ハンセン』は、2021年10月26日にノエル・カワード・シアターで再開幕。その出演者が発表された。
サム・タティが、2020年のオリヴィエ賞(ミュージカル部門主演男優賞)を受賞した役でカムバックする。共演には、再登板のルーシー・アンダーソン(ゾーイ・マーフィー役)、ダグ・コリング(コナー・マーフィー役)、マーカス・ハーマン(特定公演でエヴァン・ハンセン役を担当)、ジャック・ロクストン(ジャレッド・クラインマン役)、レベッカ・マッキニス(ハイディ・ハンセン役)、ローレン・ワード(シンシア・マーフィー役)、ルパート・ヤング(ラリー・マーフィー役)が名を連ねる。イオナ・フレイザーがアラナ・ベック役を務める。さらにカンパニーには、トリシア・アデル=ターナー、ヘイデン・コックス、ハンナ・リンジー、マーク・ピーチー、ジェームズ・ウィンターが参加。新キャストとしてエリス・カーク、サマンサ・ンボレクワ、ハンナ・クレシ、ミッチェル・ザンガザが加わる。
本作は、トニー賞受賞のスティーヴン・レヴェンソンによる脚本、グラミー賞®・トニー賞®・アカデミー賞®受賞のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールによる音楽、そしてトニー賞に4度ノミネートされたマイケル・グライフの演出で届けられる。
『ディア・エヴァン・ハンセン』の振付はダニー・メフォード、美術はデヴィッド・コリンズ、映像はピーター・ニグリーニ、衣装はエミリー・レブホルツ、照明はジャフィー・ワイデマン、音響はネヴィン・スタインバーグ、ヘアデザインはデヴィッド・ブライアン・ブラウンが担当。音楽監督、オーケストレーションおよび追加編曲はアレックス・ラカモワール。ベン・コーンがアソシエイト・ミュージック・スーパーヴァイザーを務める。UKキャスティングはジル・グリーン・キャスティング。ヴォーカル編曲および追加編曲はジャスティン・ポール。ジュディス・シェーンフェルドがプロダクション・スーパーヴァイザーを担当する。ジェネラル・マネジメントは101プロダクションズLtd。アダム・スピアーズがUKエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
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