演劇ニュース
デスドロップは、キャストのCOVID隔離のため、7月4日までの公演が中止されます
掲載日
2021年7月1日
作成者
ダグラスメイヨ
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ガリック・シアターで上演中のドラァグ版“アガサ・クリスティ”風ミステリー『Death Drop(デス・ドロップ)』は、出演者の一部が新型コロナウイルス関連規定により自己隔離となったため、7月4日までの公演を中止しました。
『Death Drop』のプロデューサーは、ガリック・シアターで上演されている批評家から高い評価を受けるドラァグ・ホワイダニット(犯人当て)ミステリーについて、2021年6月30日〜7月4日の公演を中止すると発表しました。
この決定は、政府の新型コロナウイルス関連ガイドラインに従い、出演者が自己隔離するよう指示を受けたことを受けて下されました。
該当公演のチケットをご購入のお客様には、できるだけ早く連絡が入る予定です。Nimax Theatresは、全員への連絡が完了するまで今しばらくお待ちいただくようお願いしています。
「今週、皆さまをシャンテイ・マナーにお迎えできないことを心よりお詫び申し上げます。しかし、カンパニーおよびお客様の健康と安全は、私たちにとって最優先事項です。最終週(7月7日〜11日[期間中毎日])には公演を再開できる見込みです。これらの公演については、できるだけ早くお客様へ最新情報をお知らせします。」
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