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演劇ニュース

ドゥードル - 第二次世界大戦を題材にしたコメディミュージカルがウォータールー・イーストに登場

掲載日

2017年12月3日

作成者

ダグラスメイヨ

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Doodle- The Musical! は、American Idolのアンディ・ストリートと俳優のジョナサン・キッドが手がけた、新作の“歌って踊って笑わせる”コメディ・ミュージカル。演出はオリヴィエ賞ノミネートのジョナサン・ムーア。第二次世界大戦のアクション映画への愛情たっぷりのパスティーシュで、チャールズ・ブロンソン、デヴィッド・ニーヴン、そしてジョナサンの父であるサム・キッド(1945〜1982年の間に240本に出演。イングランド出身の俳優として最多で、その多くで軍人役を演じた)といった人物の“本人そっくり”カメオも登場します。時は1940年。英国はナチス・ドイツと交戦中。のちに世界的に有名な“跳ねる爆弾(バウンシング・ボム)”の発明者となるバーンズ・ウォリス(映画The Dam Busters――ほら、白黒で爆弾がダムへ跳ねていくあの作品です)が、ナチスに拉致され、彼らのために“跳ねる潜水艦(バウンシング・サブマリン)”を作らされることに。そこで(The Dirty Dozenのように)腕はイマイチだけどクセ者ぞろいの“Zチーム”が招集されます。メキシコ人の葉巻セールスマン、シャーロック・ホームズの物真似役者、腹話術師などが、脅威が本物か――それともただのバカげた冗談かを確かめる極秘任務へ。ところが道中で、その脅威が想像以上に深刻で、英国が戦争に敗れかねないほどだと判明します。(ここで“運命の重低音コード”が鳴り響く!)Doodle The Musicalの出演は、スザンナ・ケンプナー、ポール・クロフト、レジー・オリヴァー、ルーク・ファルージア、エヴァン・ブツォフ、セバスチャン・カインス、ポール・ライアン、ポール・ストーリアー、コナー・クール、マイケル・サドラー。音楽を手がけたアンディ・ストリートは、100以上の国で放送されたTV番組の作曲を担当。2003年に楽曲Madeleineでエミー賞を受賞し、American Idolではメンター兼アソシエイト・ミュージカル・ディレクターを務めました。近年は、3月から土曜夜にITV1で放送される新バラエティ番組Last Laugh in VegasでMD(ミュージカル・ディレクター)を担当しています。演出のジョナサン・ムーアは、共同脚本も務めたInvention of Morelに取り組んだばかり。さらに、ミュンヘン・ビエンナーレとENO(イングリッシュ・ナショナル・オペラ)で上演されたオペラGreekの演出・共同脚本も手がけ、この作品でオリヴィエ賞にノミネート。映画版の演出ではロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ賞も受賞しています。脚本と作詞を担当したジョナサン・キッドは、90年代にブライアン・コンリー(近年はStrictly Come Dancingにも出演)と仕事をし、3シリーズ分で25曲のコメディ・ソングを書いたことがきっかけでアンディと出会いました。子ども向けの名作シリーズPipkinsではトム役も担当。声優としても幅広く、Toy Story that Time Forgot Mr Bean Paddington Bear Noddy Assassin’s Creed Harry Potter などに参加。さらに、フェレロ・ロシェの初代Ambassador’s Reception CMのような大型広告 キャンペーンにも多数携わっています。Doodle The Musicalは、2017年1月11日〜28日までウォータールー・イースト・シアターで上演されます。

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