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「アーリードアーズ」のライブトゥアー、英国キャストが発表されました
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ダグラスメイヨ
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『Early Doors Live』の最終キャストが発表され、8月29日よりソルフォードにて完売となっている3週間の公演が開幕する。
脚本家のクレイグ・キャッシュ(ジョー役)とフィル・ミーリー(ダフィ役)が、初めてステージで共演するのは、ジョン・ヘンショウ(ケン役)、スーザン・クックソン(ターニャ役)、ジョーン・ケンプソン(ウィニー役)、リサ・ミレット(デビー役)、ジェームズ・クイン(フィル役)、ピーター・ワイト(ナイジェル役)、ジュディス・バーカー(ジーン役)、ヴィッキー・ビンズ(ジューン役)、ニック・バーキンショー(トミー役)、ニール・ハースト(フレディ役)、ローラ・ウッドワード(メル役)だ。
ライブ公演は当初、サルフォードのローリー(The Lowry)内にあるキーズ・シアター(Quays Theatre)で1週間限定の上演として計画されていた。しかしチケットへの反響が非常に大きく、当初公演は即完売。そこでローリーのより大規模なリリック・シアター(Lyric Theatre)で追加2週間の公演が決定し、こちらも記録的なスピードで完売した。UKツアーは9月24日にグラスゴーで開幕する。
ウェストエンドの有力プロデューサー、フィリップ・マッキンタイアの依頼により、受賞歴のあるテレビシリーズを舞台化することになったクレイグ・キャッシュとフィル・ミーリー。TV版でおなじみの愉快なキャラクターたちが登場する、完全新作ストーリーを書き下ろした。
クレイグ・キャッシュとフィル・ミーリーは次のようにコメントしている。「再び『Early Doors』を書けたのは本当に楽しく、仕上がりにもワクワクしています。これを初めて舞台にかけられるのは大きな興奮です。ぜひ劇場へ足を運んで、その瞬間を一緒に味わってもらえたら嬉しいです。」
UKツアーではザ・グレープス・パブが“再開店”。笑って楽しめる、見逃せない夜になるはずだ。ケンの頭の中は恋のことでいっぱい——でもバーの店員ターニャは、パブの主人のベルを鳴らしてくれるのか? 年配のトミーはキューピッド役を買って出たいところだが、厄介なIBS(過敏性腸症候群)持ちでそれどころではない。犯罪は増えているがご安心を。地元警官のフィルとナイジェルが「張り切って」…奥の部屋でパイントを数杯、しっかりやっているのだから。だって「犯罪は勝手に解決しない」。『Early Doors』が帰ってくるとき、これだけで終わるはずがない。
『EARLY DOORS』UKツアー日程
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