演劇ニュース
エディンバラ・フリンジのストーリーと音楽のショーがポッドキャストとして配信
掲載日
2020年3月28日
作成者
markludmon
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2018年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで高い評価を受けた『A Good Service On All Other Lines』が、ポッドキャストとして配信開始となりました。
作家/コメディアンのデヴィッド・ヘッドと、インディー・フォーク・バンド「Sincere Deceivers」のシンガーソングライター、マット・グローヴァーが、約1時間半にわたって上演された本作を、各15〜20分の全5エピソードに再構成しています。
ばかばかしくも愛おしい恋の物語と、どこか物悲しいフォーク・ポップを織り交ぜながら、ロンドン・メリルボーン発23:47の列車に結びついた、さまざまな人々の交錯する物語を披露します。たとえば、古い生活から逃れて新たな一歩を踏み出そうとするルイーズや、車内の誰からも存在に気づかれないかのような検札係ニックなど。
本作は2018年のエディンバラ・フリンジで、ジョンストン・テラスにあるC Aquilaにて初演。さらに昨年はロンドンのローズマリー・ブランチ・シアターでも上演されました。
Acast、Apple Podcasts、Spotifyなど、主要なポッドキャストアプリで聴くことができます。
制作はヘッドとグローヴァーがカルロス・ブリシオとともに担当(デヴィッド・ヘッド、マット・グローヴァー)。ドム・メインがチェロとコーラスで参加し、クレア・リーヴィー、マイケル・ロッシ、スージー・ジェイコブソンが追加キャストとして声の出演をしています。音響エンジニアリングおよびミキシングはカルロス・ブリシオが担当。Arts Council England(英国芸術評議会)からの公的助成を受けています。
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