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フェイ・キャッスルローがピーター・モーガンの『ザ・オーディエンス』でエリザベス女王を演じる、ナフィールドにて上演
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ダグラスメイヨ
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ナフィールド・サウサンプトン・シアターズは、ピーター・モーガン作『ジ・オーディエンス』の英国地方初演にて、フェイ・キャステロウがエリザベス2世を演じることを発表しました。
フェイ・キャステロウ
ナフィールド・サウサンプトン・シアターズのディレクター、サミュエル・ホッジズは、2019年5月24日〜6月22日に同劇場で上演される『ジ・オーディエンス』で、フェイ・キャステロウがエリザベス2世を演じると発表しました。
65年。首相13人。女王はひとり。
65年にわたり、女王は毎週、バッキンガム宮殿で「謁見」として首相と面会してきました。双方が、そこで交わされた内容は決して繰り返さないと約束しています。配偶者にさえも。
何が語られるのか? どんな秘密が共有されるのか? 陛下にはお気に入りの首相がいるのだろうか?
ときに親密で、しばしば告白めいて、時折爆発する――The Audienceは、変わりゆく英国を形作ってきた、表には出ない瞬間を想像力豊かに描きます。国家元首はひとり。政権のトップは数知れず。この戯曲は、本当の権力がどこにあるのかを問いかけます。ナフィールド・サウサンプトン・シアターズのディレクター、サミュエル・ホッジズが、ピーター・モーガンによる大ヒット作を新演出でお届けします。モーガンは、批評家から高い評価を受けるTVシリーズThe Crown、そしてアカデミー賞受賞映画The Queenの脚本家としても知られています。フェイ・キャステロウの舞台出演作には、The Rover, The Witch of Edmonton、The White Devil、The Roaring Girl(RSC)、Man and Superman、After the Dance、Time and the Conways(ナショナル・シアター)、Nijinsky、The Deep Blue Sea(チチェスター・フェスティバル・シアター)、How to be Another Woman (ゲート・シアター)、Mountain Hotel 、The American Clock(オレンジ・ツリー・シアター)などがあります。テレビではPure 、Rellikに出演。サミュエル・ホッジズは本日、次のように語りました。「国家が不確かな時代にあって、女王はこの上なく心強い存在です。変化の時代を超えて立ち続けてきた“変わらぬもの”。25歳でウィンストン・チャーチルと初めて謁見した頃から、私たちが今日知る女王に至るまで、その姿を体現できる女優を見つけるのは稀有なことです。フェイ・キャステロウには、その資質があります」
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