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演劇ニュース

第三帝国の恐怖と悲劇、ブロックリー・ジャックに登場

掲載日

作成者

ダグラスメイヨ

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ブレヒト作『第三帝国の恐怖と悲惨』が、Aequitas Theatre Companyの上演でブロックリー・ジャックに登場。

Aequitas Theatre Companyは、ベルトルト・ブレヒト作『第三帝国の恐怖と悲惨』を、ブロックリー・ジャック・スタジオ・シアターにて2018年1月16日から2月3日まで上演します。

世界はファシズムの脅威にさらされ、戦争の影が日に日に濃くなっています。権力を握る者たちは、リベラリズムや社会主義的なつながりを断罪する。私たちは、どうしてここまで来てしまったのでしょうか。

Aequitasはブレヒトの『第三帝国の恐怖と悲惨』を現代のグローバル社会へと引き寄せ、ふつうの人々の暮らしと、なぜ彼らが権力者に従ってしまうのか、その理由を見つめ直します。

近未来を舞台に、同じ過ちを繰り返し続けた先に世界がどうなり得るのかを想像させる作品です。

ブレヒトは先駆者であり、演劇界の天才でした。彼の作品は1930年代の政治状況に鋭く言及するだけでなく、変化を生み出すことを目指していました。その仕事は世界的に知られ、新たな演技(上演)手法を築いた功績でも高く評価されています。彼の影響は広範に及びます。『第三帝国の恐怖と悲惨』は1937年に執筆が始まり、最初の8つの短編(小品)が1938年に上演されました。これは、ヒトラーがドイツで権力を掌握していくさなかのことでした。

『第三帝国の恐怖と悲惨』には、クラーク・アレクサンダー、フェイ・モーン、ラターニャ・サンタナ・ピーターキン、ウィリアム・ロス=フォーセット、リアノン・サマーズ、ヒューゴ・トレベルスが出演。演出はレイチェル・ベリス、デザインはアフケ・ラーカッカー、照明・音響デザインはチュマ・エメンボル、作曲はクリフォード・ヒューズ。翻訳はジョン・ウィレット。

『第三帝国の恐怖と悲惨』のチケットを予約する

 

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