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初見: ロンドン・コロシアムでの『マイ・フェア・レディ』
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作成者
ダグラスメイヨ
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ロンドン・コロシアムで期間限定上演中のリンカーン・センター・シアター制作『マイ・フェア・レディ』より、マーク・ブレナー撮影の初公開舞台写真をお楽しみください。
ハリー・ハデン=パトン(ヒギンズ教授)、アマラ・オケレケ(イライザ)、マルコム・シンクレア(ピカリング大佐) ラーナー&ロウの不朽の名作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』のリンカーン・センター・シアター版が、厳密な期間限定でロンドン・コロシアムに登場しました。 『マイ・フェア・レディ』のチケットを予約する。
バートレット・シャーの演出による本作は、2018年春にリンカーン・センターのヴィヴィアン・ボーモント劇場で初演された珠玉のプロダクション。トニー賞「衣裳デザイン賞」を受賞し、ミュージカル・リヴァイヴァル部門を含むアウター・クリティクス・サークル賞5部門、ドラマ・リーグ賞「優秀ミュージカル・リヴァイヴァル賞」、さらにドラマ・デスク賞「ミュージカル・リヴァイヴァル賞」と「衣裳デザイン賞」も獲得しています。ロンドン公演では、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)の受賞歴あるオーケストラから36名の奏者が参加し、フレデリック・ロウの魅惑的なスコアを演奏。ウエストエンド最大級の編成となります。
イライザ・ドゥーリトル役のアマラ・オケレケとカンパニー。
『マイ・フェア・レディ』は、コックニー訛りの花売り娘イライザ・ドゥーリトルと、彼女を“立派なレディ”に作り替えようとする言語学教授ヘンリー・ヒギンズの物語。しかし、本当に変わっていくのは誰なのでしょう?
マルコム・シンクレア(ピカリング大佐) 脚本・作詞はアラン・ジェイ・ラーナー、音楽はフレデリック・ロウ。My Fair Ladyには「踊り明かそう(I Could Have Danced All Night)」「時間通りに教会へ(Get Me to the Church on Time)」「なんて素敵なの(Wouldn’t It Be Loverly)」「君住む街角(On the Street Where You Live)」「スペインの雨(The Rain in Spain)」「あの顔に慣れてしまった(I’ve Grown Accustomed to Her Face)」など、名曲揃いのスコアが並びます。
デイム・ヴァネッサ・レッドグレイヴ(ヒギンズ夫人)とハリー・ハデン=パトン(ヘンリー・ヒギンズ)。出演は、ヘンリー・ヒギンズ役にハリー・ハデン=パトン、イライザ・ドゥーリトル役にアマラ・オケレケ、アルフレッド・P・ドゥーリトル役にスティーヴン・K・エイモス、ヒギンズ夫人役にデイム・ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ピカリング大佐役にマルコム・シンクレア、ピアース夫人役にモーリーン・ビーティ、フレディ・アインスフォード=ヒル役にシャリフ・アフィフィが名を連ねます。ラーナー&ロウの愛され続けるMy Fair Lady を、数々の賞に輝くバートレット・シャーの壮麗なプロダクションで上演。ロンドン・コロシアムへは夏の限定公演として移り、同作のウエストエンドでの大規模リヴァイヴァルとしては21年ぶりとなります。このシーズンは、ロンドン・コロシアムで続く夏のミュージカルという名物企画の一環。パンデミックを経て再び花開くロンドンの劇場界を祝うのに、これ以上ない機会です。
スティーヴン・K・エイモス(アルフレッド・P・ドゥーリトル)とカンパニー
ジェームズ・L・ネダーランダー、ジェイミー・ウィルソン、ハンター・アーノルド、クロスローズ・ライヴ、プレイフル・プロダクションズ、そしてイングリッシュ・ナショナル・オペラが、リンカーン・センター・シアター制作によるラーナー&ロウ『マイ・フェア・レディ』を上演します。脚本・作詞:アラン・ジェイ・ラーナー、作曲:フレデリック・ロウ。美術:マイケル・イヤーガン、衣裳:キャサリン・ズーバー、照明:ドナルド・ホルダー、音響:マーク・サルツバーグ、ヘア&ウィッグ:トム・ワトソン、音楽監督:ギャレス・ヴァレンタイン、音楽スーパーヴァイザー:テッド・スパーリング、振付:クリストファー・ガッテリ、演出:バートレット・シャー。
『マイ・フェア・レディ』はロンドン・コロシアムにて2022年8月27日まで上演。
『マイ・フェア・レディ』のチケットを予約
『マイ・フェア・レディ』カンパニー
『マイ・フェア・レディ』カンパニー
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