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初公開: リチャード・アーミテージとトビー・ジョーンズが出演する『ワーニャ伯父さん』
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作成者
ダグラスメイヨ
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ハロルド・ピンター・シアターで上演中の『ワーニャ伯父さん』より、リチャード・アーミティッジとトビー・ジョーンズの素敵な舞台写真をご覧ください。
『ワーニャ伯父さん』のトビー・ジョーンズとリチャード・アーミティッジ。写真:Johan Persson トビー・ジョーンズ(『The Birthday Party』、『Don’t Forget the Driver』、『Detectorists』)が題名役のワーニャを演じ、リチャード・アーミティッジ(『The Crucible』、『Berlin Station』、『The Hobbit』)がアストロフ役で共演します。ロザリンド・エレアザー(『The Personal History of David Copperfield』、『Deep Water』、『The Starry Messenger』)がエレーナ、エイミー・ルー・ウッド(『Sex Education』、『Downstate』)がソーニャを演じるほか、エミー賞受賞のアンナ・カルダー=マーシャル(『LOVE』、『Evening at the Talk House』、『Male of the Species』)が乳母、オリヴィエ賞・トニー賞ノミネートのディアブラ・モロイ(『The Ferryman』、『Dancing at Lughnasa』、『Juno and the Paycock』)が祖母、ピーター・ワイト(『The Birthday Party』、『Hamlet』、『The Red Lion』)がテレーギン、そしてオリヴィエ賞ノミネートのキアラン・ハインズ(『Translations』、『Game of Thrones』、『Girl from the North Country』)がセレブリャコフ教授を務めます。
『ワーニャ伯父さん』キャスト。写真:Johan Persson
夏の暑さのなか、ソーニャ(エイミー・ルー・ウッド)と叔父ワーニャ(トビー・ジョーンズ)は、田舎の奥深くにある荒れかけた屋敷で日々をやり過ごしています。時折訪ねてくるのは、地元の医師アストロフ(リチャード・アーミティッジ)くらい。
しかし、ソーニャの父セレブリャコフ教授(キアラン・ハインズ)が、落ち着きなくも魅力的な新妻エレーナ(ロザリンド・エレアザー)を連れて突然戻り、家を売ると宣言したことで、取り繕ってきた礼儀正しい仮面は崩れ去ります。長く抑え込まれていた感情が露わになり、破滅的な結末へと転がり始めるのです。
『ワーニャ伯父さん』のリチャード・アーミティッジとエイミー・ルー・ウッド
新たな翻案を手がけるのはコナー・マクファーソン(『The Weir』、『Girl from the North Country』)。演出はイアン・リクソン(『Rosmersholm』、『Jerusalem』、『The Seagull』)で、現在ハロルド・ピンター・シアターにてプレビュー上演中です。
デザインはレイ・スミス、照明はブルーノ・ポエト、音楽はスティーヴン・ウォーベック、音響はイアン・ディキンソン、キャスティングはエイミー・ボール CDGが担当。
リチャード・アーミティッジとピーター・ワイト。写真:Johan Persson
ピーター・ワイト、トビー・ジョーンズ、ロザリンド・エレアザー。写真:Johan Persson
キアラン・ハインズ。写真:Johan Persson
ディアブラ・モロイ。写真:Johan Persson
ピーター・ワイト。写真:Johan Persson
リチャード・アーミティッジ。写真:Johan Persson
ピーター・ワイト、リチャード・アーミティッジ、トビー・ジョーンズ。写真:Johan Persson
リチャード・アーミティッジとエイミー・ルー・ウッド。写真:Johan Persson
トビー・ジョーンズ、エイミー・ルー・ウッド、ロザリンド・エレアザー。写真:Johan Persson
トビー・ジョーンズ。写真:Johan Persson
『ワーニャ伯父さん』のエイミー・ルー・ウッド、アンナ・カルダー=マーシャル。写真:Johan Persson
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